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9/28 狂輪波で狙う若狭湾のアコウ [釣果報告]

突然ですが、狂輪波(くるりんぱ)って秀逸なネーミングだと思いませんか(笑)?
リングリブボディーのワームなので「輪」(=Ring)を名前の一部に入れることは決めていました。でもそこから先がなかなか決まらず。それがある日突然、狂輪波という名前が天から降りてきた。
泳ぎの波動(Pulse)を表す「波」、ターゲットを狂わせる「狂」。くるりん~という響きもカーリーテールと上手くリンクしている。そして一度耳にしたら覚えてしまう言葉の響き。これ以上のネーミングは絶対にないと確信しました。自分、天才じゃないかと思いましたよ。

実は来年もオーシャンパフォーマーの新作ロックフィッシュ用ワームが発売されます。これまた凄いものが出来上がってしまっています。が、どうしても狂輪波を超える快心のネーミングが出てこない・・・。そろそろタイムリミットが迫っているので焦っているところです。また空から降りてこないかなぁ。

それはさておき相変わらず狂輪波ではアコウが好調に釣れているようです。

おもちさんからの若狭湾の釣果報告があったのですが、グッドサイズも釣れているようで嬉しい限り。

お久しぶりです。
なかなかタイミングが合わず、ご報告のできていない日が続いていました。(釣果自体は、おかげさまで根魚大将・狂輪波ともに、とっても好調です!)
この度は狂輪波のおかげで非常に記憶に残る魚と出会うことができましたので、久々の釣果報告です。

まずは一枚目。釣りをしながらふと足元を見ると、なにやら怪しい魚影が見えました。もしやと思いワームをぽちゃり。少し誘ってステイさせると……パクリ!
その一部始終が丸見えという、なんとも珍しい体験なのでした。

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28cm 狂輪波3.4インチ(05.ブラウンシュリンプ)

そんなハプニング(?)の直後、今度は遠投した狂輪波にグッドサイズがヒットです。
掛けた瞬間から良型とハッキリわかる重量感で、何度も根に潜られながらですが何とかキャッチすることができました。
40cmの壁を超えることはできませんでしたが、それでも自己最長寸。狂輪波のおかげで、忘れられない一日となりました。

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38cm 狂輪波3.4インチ(05.ブラウンシュリンプ)

すっかり舞い上がってしまい、迫力のある写真を撮影できなかったのは唯一の心残りです……!

1尾目はサイトフィッシングということになるのかな?
アコウもそうですしアカハタなども魚体の色は派手です。池で泳いでいるヒゴイなどもぼんやり見えることは多々ありますが、ハタ類ももしシャローレンジに居たら目立つんだろうなぁ、とは思いますがまさか本当に見えるなんて。

2尾目は文句なしのグッドサイズ。遠投でこんな魚を掛けたら寄せてくるのはさぞかし大変だったことでしょう。自己記録とのことでおめでとうございます!!狂輪波がおもちさんの記録更新に役立ってくれて、自分もとても嬉しいです。

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9/28 メバピョンピョンとクローンクローで狙う東京湾沖提カサゴ [釣果報告]

昨日は真夏のような暑さの中でのバス釣りになりましたが、さすがにそろそろ涼しくなって来るでしょう。そうなるとバス釣りにも行きたいしカサゴ釣りにも行きたいし、体がいくつあっても足らないくらいです。
が、カタログ製作に突入する時期になってくるので本業が猛烈に忙しくなってくる時期でもあります。はぁ~・・・

S野さんによるとそろそろ東京湾沖提の最盛期も過ぎつつあるのだとか。釣れているうちに行きたいなぁ。なかなか行けないくせに、やたらと道具ばかり買いこんでしまっています。

カサゴ狙いのライトロックゲームに行って来ました。
食いが渋くて困った時には定番中の定番《メバピョンピョン》が効果抜群!

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夕方はアタリが増えてきました。
活性アップなのか魚が寄ってきたのか。
このシーンではクローンクローが大活躍!!

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ボトムノックスイマーIIでも十分アタリがあります。
しかし、今回の状況に関しては、ワームの方が効果的だったと思います。

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くぅ~、早く行きたい!と思いきや、何だかまた台風が接近しているそうで(汗)。

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10/1 バンドゥクローで狙う利根川バス [釣果報告]

利根川は台風やそれに伴う大雨が降ってしまうとその影響が長引くフィールドです。丁度今月末にもBasser All Star Classicが開催されるので、それまでコンディションが安定しているといいなぁと思っています。

今回は利根川の消波ブロックマスター・アキラさんから釣果報告をいただきました。台風15号の影響も落ち着き好調に釣れているそうです。

10月1日の釣果で45cm。ヒットルアーはバンドゥクロー。

いつもの消波ブロック帯で珍しく2日連続の釣行です。昨日はテキサスで30cm位のが2本、フワッと落とすよりもストンと落とした方が反応が良かったです。とりあえず今日も昨日と同じ攻め方でやってみますが、昨日は無かったアブクの影響なのか無反応。岸際を歩いているとバスらしき魚が逃げていくのでやっぱり攻め方が合っていないようでした。あまり風も無く暑かったので早々に切り上げて午後に勝負。そして夕方になるといい感じで風も吹いていて期待が持てそう。しかしいつものポイントには珍しく先行者が。仕方なく少し離れた消波ブロック帯を撃って時間を潰すことに。なんとなく、居るならこの辺だろうなぁと思って撃ってみたらゴンッとバイト。思いがけずいいサイズが釣れてしまいました。先行者の方ありがとう(笑)

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午前中はグラブで反応が無かったので、バンドゥクローに変えたのも良かったかもしれません。3.5gテキサスでした。
自分的には、浅い水深でもしっかりアピールする。でも強すぎない。そんなイメージで使っています。
その後はスピナベで20cm位のを2本とシーバスを1本追加して終了。ちなみに先週はバックスライド系で3本キャッチ。先月の台風が落ち着いてからは利根川調子いいみたいです。

バンドゥクローは2g台のシンカーでもしっかり水を掴んで動きます。利根川もそうですが、近年の霞ヶ浦水系では泥が堆積してアシ際の水深がさらに浅くなったような場所も多くなりました。1/4ozシンカーを使うと着水、即、着底みたいな。これではほんの一瞬しかルアーを見せられないのでバスをバイトさせにくい。
だからシンカーを軽くしてフワッとゆっくり落とす。ゆっくり落とすことで魚に見せる。そんな使い方が多くなっているから軽いシンカーでしっかり動くワームが必要だったのです。

昔は1/8ozのテキサスリグなんて扱いにくかったです、軽過ぎて。でも今はベイトフィネス系のリールなら軽いリグでも軽快に扱えてしまいます。1/8ozテキサスリグも随分と快適に扱えます。風が吹いていてもストレスフリー。いい時代になったものです。

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9月中旬 ボトムノックスイマーとクローンクローで狙う東京湾沖提カサゴ [釣果報告]

台風15号の被害は千葉県で顕著でしたが神奈川県の沿岸部でも護岸が崩れたり釣り公園が被災したりと大きな被害がありました。S野さんが通う東京湾の某沖提でも一部損壊があったとのことです。

台風直後は沖堤の釣果も今一つだったようです。陸上であれだけの被害が出るのですから、海中だって相当掻き回されているはずですよね。水中の沈みブロックの位置もだいぶ変わったように感じるとのことでした。

ボトムノックスイマーIIを使ったカサゴプラッギング。
ワームバケやティンセルの効果は絶大です。
フックに浮力を与えるおかげで根掛かりが減ります。

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↑ルアーカラーはパーマークが好きです。
パーマークとカサゴ。珍しい組合せ??
本当は単色パーマークではなくキャンディカラーが欲しいです↑

潮止まりは、いつものことながらクローンクローを使いました。
ボトムバンピングさせるときにステイをいれると好反応でした。
ツメ部分がしっかりとアピールしているのか、今回に限らず、ステイでバイトが出ることが多いです。

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↑池島さんに頂いたクリームメロンソーダっぽい試作色。赤系と一緒のケースに入れたら色移りしてます↑

メロンソーダの最後の1本をつかってしまったので、濃色系(カニ リアル系)に一気にチェンジ!

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↑ちょうど魚が動いてしまい…↑

写真だけを見ると釣れているようにも思えますが、実際のところは底荒れが激しく苦戦したようです。でも状況が落ち着けば魚は戻ってきます。一番恐れているのは沖提自体が大規模に損壊して釣り場として成り立たなくなってしまうことですかね。そもそもここの沖提、ただでさえあちこち崩れていたりしますので。

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9/22 コロットSRで狙う芦ノ湖 [釣果報告]

生みの親がこんなことを言うのも何ですが、コロットSRはマッディーフィールド向けのクランクベイトです。水が濁っていること、魚がストラクチャーに依存していること。この2点が揃っていれば出番となります。

でもこの対極となるフィールドも勿論あります。クリアレイク。そして回遊系の魚。これは言うまでもなくコロット向きではないです。

ですので、芦ノ湖に通っているT村さんがコロットSRを投げてみたいという話が出た時、内心、止めておいた方がいいのになと正直思いました(笑)。そして案の定、数ヶ月はノーフィッシュの洗礼を受ける羽目に・・・

しかし諦めずにコロットSRを芦ノ湖で投げ続けていたT村さん、遂に陽の目を見ることが出来たようです。

9月22日(日)芦ノ湖へオカッパリに行きました。
天候は曇り。時折強い雨も降り、風向きも定まらず。水温は22.2℃。

トップでもイケそうな雰囲気だったのでダイイングフラッターを遠投し、ブレイクからフラットに立ち上がるエリアを広範囲に探りますがノーバイト。その後、水面の落ち着きが無い事に気づき、サブサーフェイスと思い、コロットを投入。

風下でしたがコロットの形状の故、ストレス無くキャストできる点も選択した理由のひとつ。
水面直下をただ巻きで探る事3投目。ハッキリしたバイトがあり、一匹目。

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その後、連続的にバイトがあるも、ジャンプ一発でバレる。

雨が酷くなり、気温も下がった様で少し肌寒い。
風が弱まったタイミングで小さなバイトがあり、大きく合わせると“グン”とした手応えで、動かない。
これはデカイと思い慎重にやり取りしたかったが、その余裕は無い。芦ノ湖バス特有の力強いトルクのあるファイトの後、バレました。。。
雨風が強くなり、コロット一本で帰りながらキャストを繰り返し、写真より大きいサイズを2本キャッチして終了。
雨が酷く写真撮影できず・・・。

ロッド:6f3inch(M )
リール:コンクエスト200
ライン:レグロン14lb

バイトも複数回あって、3尾も釣ったようです。状況にしっかりとはまっていた釣れ方と言えるのではないでしょうか。

確かに、ルアーの波動が相殺されてしまうような荒天下ではミノーやシャッドではアピール不足になるかもしれません。芦ノ湖でも状況次第ではコロットSRの出番があるということですね。

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9/5 テナガホッグとBFシュリンプ3.4インチで攻める霞水系 [釣果報告]

台風15号による大雨の影響で霞ヶ浦水系や印旛水系の流入河川や水路などでは魚がだいぶ死んでしまったようです。
稲渋が流れ込んだため、と言われがちなのですが果たして本当にそうなのかな?台風の後、庭先の池で飼っていた魚が何匹も死んでしまったという人もいるそうです。これに関しては稲渋なんて関係ありませんよね。

金魚などを飼ったことのある人なら水槽の水換えは慎重にやらなくてはいけないことはご存知だと思います。ゆっくり水を馴染ませながら進めなければいけません。いきなり水が変わることというのは生き物にとって負担が大きなものなのです。

過去に霞ヶ浦の水を利根川に導水しようとしたことがあります。試験的に導水をしたところ、利根川のシジミが大量死しました。科学的な根拠に乏しい意見かもしれないですが、台風後に魚が大量死したのは急激に水が入れ替わったからというのが私の持論です。

さて、だいぶ前に頂戴していたTさんの霞水系釣行は9/5のもの。台風前のものです。台風後の試釣はまだのようですが、変わらず釣れて欲しいですね。

霞水系 2019年9月5日(木) 5:00~12:00 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:普通 水色:マッディー

 今回はマット撃ちのタックルだけでもワーム、シンカー、ラインを変えた3セットを積み込んで半日釣行してきました。朝はクランクとシャッドで1本ずつです。

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 日が高くなりマットエリアに移動、新規開拓エリアをメインにまわりますが、今回も『テナガホッグ』が炸裂です!マット撃ちは強引にバスを引っ張り出す独特の楽しさがあります!

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 同じように見えるカバーでもその時々で魚のポジションが違うようで、うまく対応できればいいサイズも出るみたいです。43cmが出ました!

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 昔のことなのでよくわかりませんが、多分IKE-Pさんは霞水系でのマット撃ちを強く意識して『テナガホッグ』を作ったんじゃないでしょうか?非常に使いやすくよく釣れるルアーで、マット撃ちで使うルアーを1つだけ選べと言われれば間違いなく『テナガホッグ』を挙げますね!

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 またカラーに関しては『331.コーク』を推奨されていましたので、それをメインに使っていましたがやはりよく釣れますね!霞水系の水色に合うんでしょう。

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 水色を問わず非常に実績の高い『206.シナモン/グリーンフレーク』でもヒット!カバーでの釣りは少し目立つ色の方が好みではありますが、マッチザベイトを考えればこの色でしょうね!

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 オープンウォーターでの中層の釣りでも連発!でも今回はマット撃ちの理解を優先し、釣れることを確認しただけで深追いはしません(笑)

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 そしてワームを『テナガホッグ』から使い慣れた『BFシュリンプ3.4"』に変更すると、やっぱり同じウエイトでも他のワームよりもカバーへの侵入能力が極めて高く、1点での複雑なアクションの良さが半端ないことを再認識できます!40cmのバスもイチコロでした!

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 しかしこの『BFシュリンプ3.4"』、たまにフッキング時にすっぽ抜けすることと使用時のズレが気になっていましたが、ストレートフックを使うことで大幅に改善されさらなるコンフィデンスベイトへと昇華しました!

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 というわけで今回も半日釣行でしたが、勉強中のマット撃ちも『テナガホッグ』と『BFシュリンプ3.4"』のおかげで良型の魚を数釣ることができました!あぁ、釣りってやればやる程はまっていきますね・・・(汗)

本日 ラージ:40up×2本・40cm以下×13本 total 15本

自分が以前に霞ヶ浦水系の流入河川でガイドをしていてマット撃ちを盛んにやっていた頃。テナガホッグの開発に着手したのもその時期です。テナガホッグがなかった頃はもっぱらバークレーのバルキーパワーホグ3インチを多用していました。テナガホッグはマット撃ちを重視して造ったというわけではないですが、サイズ感やボリュームなどはマット撃ちに向いている仕上がりになっているのは確かですね。

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9/7 ボトムノックスイマーとクローンクローで狙う東京湾沖提カサゴ [釣果報告]

少しの間ブログの更新を休んでいました。申し訳ありません。
身近な地域で災害が起きて、苦労している人達を目の当たりにしてしまうと娯楽で楽しもうという気持ちが完璧に失せてしまいます。
自分も現地に物資を持ち込んだりなどしていましたが、停電や断水がまさかここまでの長期に渡るなんて思ってもみませんでした。水を持ち込むにしても、数日中に断水が解消されればその時点で水は要らなくなります。どの程度の量を持ち込むべきか悩みながら準備を進めていました。

ブログ更新を休止している間にも釣果報告を頂戴していました。まずは東京湾沖提に通うS野さんの釣果報告です。ボトムノックスイマーのフックセッティングをあれこれ試行錯誤していたS野さん、だいぶそのセッティングも見えてきたようです。

ボトムノックスイマーIIを使ってカサゴプラッギングを楽しみました。
メタルジグに反応のない状況でも、ボトムノックスイマーIIには好反応でした。
ボトムで倒れないバイブレーションというイメージで、ボトムをノックさせながら釣りをしました。

ボトムノックスイマーIIのガシリングでは、シングルフックチューンが必須だと考えています。
いろいろ試して、市販のシングルフックでちょうどいいものを見つけました。
それは、管釣り用の細軸の縦アイフックの「プレッソ マルチプラッギング #8」です。
線径0.43mm(カタログ値)で、根掛かり時にフロロ1.5号で伸ばせるくらいに弱いフックです(これが最重要!)。
これならば、横アイフック+ダブルリングをしなくて済みます。

フックには浮力をもたせたいので、ワームバケをつけています。
ワームバケではなくティンセル巻きで性能的には問題ありませんが、準備が面倒ですからワームバケがベターかと思います。
下記の写真の通り私はティンセルフックを自作して使うこともありますが、正直面倒です。

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↑いまのところベストなセッティング。スプリットリング#0+縦アイ シングルフック#8。↑

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↑前回まで使っていたメインセッティング。極細の横アイ エリアトラウトフック#10にリング2個付け。↑

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↑ワームバケの代わりにティンセルタイニングでもOKです。
すごく面倒なのであまりやりたくないのですが笑
フックは、小物エサ釣り用の袖針7号がちょうど良い感じです。↑

低活性な状況で底ベッタリを狙うときにはクローンクローのジグ単が活躍しました。
カサゴ釣りでは「匂いと味」は重要な要素です。
ハードルアーに反応薄くても、クローンクローなら好反応な状況は多々あります。

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↑クローンクロー+ジグヘッド3gの組合せ。
ボトムの釣りですから、ボトムで倒れにくいジグヘッドを選ぶと根掛かり少なく快適です↑

S野さんが多用しているチャートリュースカラーのボトムノックスイマーはヒメマス用のスペシャルカラー。東京湾のカサゴは派手好きなのかも?

S野さんが重視しているのは「ルアーをロストしない」こと。つまり根掛かりしてもフックが伸びてくれることです。そのためエリアトラウト用のシングルフックを多用していました。ただ、縦アイで細軸のフックが見当たらずリングを2個付けされていたのですが、S野さんの釣りではフックが軽い方が望ましいのでリング1個付けで使用できるフックをあれこれ模索していたというわけです。

実は自分も沖堤カサゴ釣りには機会があれば行くつもりでいてフックセッティングもあれこれ作成しているところです。S野さんのセッティングを真似するのが間違いないのでしょうけど、自分なりに考えて試したいという気持ちが強いです。釣具屋さんのエサ針コーナーであれこれと悩み中・・・。

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9/7 黒鯛大将で狙う伊勢湾のチヌ [釣果報告]

チヌのルアー釣りほど地域差が出る釣りというのも珍しいと思います。
バスであれば東北のバスも九州のバスも釣り方に大差はないと思います。極論すれば日本のバスとアメリカのバスも然り。

で、本題のチヌ。地域によっては「チョロイ」釣りの部類だと思います。魚も沢山いてルアーでたやすく釣れる。
ところがこれが日本海側に行くと話が違います。魚が少なく、確率的に釣れる率が極めて低い。

そして太平洋側の港湾部に行くとまたまた話が違ってくる。魚は沢山いるのに、釣れない。
東京湾のチヌもそうですね。シーバス狙いで使うメタルバイブで釣れたという話はよく耳にしますが、チヌ専用ルアー(トップウォータープラグ、ワームなど)で専門に狙って釣ったという話はほとんど聞かない。

どうやら伊勢湾も同じような感じらしいです。魚は多いのにルアーでは釣れない。

一時期、名古屋港の主であるOKさんはこのチヌを何とか釣ろうと試行錯誤していました。でも当時は駄目でした。
ところがそれでも諦めることなく試行錯誤を続けていたようです。そしてとうとうその確率を25%まで上げたようです。他の地域に比べるとまだまだ低い、でもこれって凄いことだと思います。

今夜は趣向を変え、黒鯛と闘って参りました(笑)。
相棒は勿論、黒鯛大将2.8inです!
チニングは伊勢湾のオカッパリでは安定感の無い釣りの代名詞ですが、餌師の方々が釣果を出しておられると何が何でもと思ってしまいます(笑)。
自分の釣りでも過去に実績こそあるものの、いざ狙うとなると引き出し不足で挫折気味です(笑)。 よって頼みの綱は黒鯛大将2.8in!!

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今夜は若輩者の自分にも釣果をもたらせてくれました!
感謝と喜びで…
抱き締めるには小さなボディーの黒鯛大将なので気持ちだけ抱き締めておきます!(笑)。

OKさん、どうやらこの釣れない釣りをストイックに探求することへの喜びを感じ始めてしまっているようで、ますますドM系の釣り人になりつつあるような気が(笑)。

まだノウハウが確立されていない釣りだからこそチャレンジのし甲斐があるというものですよね。結果が出た時の喜びと言ったらそりゃあもう格別ですから。

情報が溢れている今の時代、釣り方から場所まで調べてから釣りをする人が増えました。自力で何かをやろうという人は少なくなってしまいました。時代の弊害だと思います。自力で釣ることの意義、自力で釣った時の喜び、知ってもらいたいですけどね。

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9/2 テナガホッグで攻める霞水系 [釣果報告]

相変わらず釣りに行きまくりのTさん。9/1、2も連続釣行だそうで(笑)。でも毎回テーマを持ちながら釣りをしているようでとても楽しそう。

まずは9/1、Tさんにしては珍しく日曜日の釣行。印旛水系です。

印旛水系 2019年9月1日(日) 5:00~8:00  天気:晴れ 気温:30℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:マッディー

 今回も印旛水系で朝の3時間フィッシングですが、日曜日ということもあり人が多くトップで1度ミスバイトがあっただけ。。

 そこで早くも『スパイニークローラー』のネコリグを投入するとやっぱり釣れちゃいます(笑)しかし2本釣れたものの後が続きません・・・

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 人が多く常に何人もの人が撃った後を釣っていくうえ、難しい減水中ゆえボートをちょっと岸から離して『イモグラブ50』をジャーク&フォールしてステイをいれているとコン!と当たります!

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 ステイからのジャークは完全にリアクションベイトですね!水位が低いと魚が広く散る傾向があるようで、横に動かせるルアーが効く場合も多いようです。

本日 ラージ:40cm以下×6本

イモグラブってクリアーウォーターで使うようなイメージを持っている人もいると思いますが、いかんせんシンプルなカタチをしているものですからアシ撃ちなどでも実はとても使いやすいです。その場合は自重のあるイモ50もしくは60がいいですね。フッキングに関してはイカ系よりも断然いいです。

続いて9/2の霞水系。Tさん曰く苦手意識のあるフィールドらしいのですが、果たして・・・。

霞水系 2019年9月2日(月) 5:00~10:00 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:普通 水色:マッディー

 昨日に続き本日も午前中釣行です。今回は苦手なマット撃ちの攻略法をIKE-Pさんが教えてくれたので、この釣りを克服するための修行フィッシングです(^^;でもマットエリアに着く前にちょっと寄り道、バズベイトをキャストするとドバッと出るも空振り・・・今度はクランキングです。って、修行は!?

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 そして垂直に近いブレイクで『ペブルSR』を岸と平行に引いているとバイト!45cmのナイスバスでした!シャロークランクはあまり好きではありませんが『ペブルSR』は水郷エリアを知りつくしたIKE-Pさん作だけあってホントしっくりときます!

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 続けてすぐにもう1本バラしと1本追加!ここでは7種類のシャロークランクを投げましたが、結局釣れたのは『ペブルSR』だけでした。

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 さらに寄り道は続き!?ゲーリーグラブのライトテキサスでミズヒマワリのポケットと水門の壁で2本追加後、やっと本命のマット撃ちにはいります。

 するとマット撃ちを開始して数投目にビッグバイト!『テナガホッグ』にガップリと食らいついたのは48cmのナイスフィッシュでした!これでマット撃ちを続けていくモチベーションも上がりました(笑)

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 このマット撃ちのために前日に購入した『テナガホッグ』が早速活躍してくれました!ストレートフックを使ったジカリグです。教えて頂いた釣り方なので自分からは詳細は記しませんが、『テナガホッグ』が大きなキモになっているのは間違いありません。

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 初めて『テナガホッグ』を使いましたが、すり抜け、アクション、食い込みの良さはマット撃ちにも最適でした。また意外と耐久性も高く、ストレートフックを使用しましたがズレや千切れはほとんど気になりませんでした。

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 その後も同じ釣り方で連発!この釣りマジやべぇ~・・・短時間でこれだけ良型が連発したのには正直衝撃を受けました。教えて頂いたタックルやルアー、釣り方を実践することで今まで自分には釣れなかった魚達を釣ることができましたから!

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 今回は苦手なマット撃ちで釣ることができ自分的には大きく進歩できた収穫の多い釣行となりましたが、IKE-Pさんからは『あれだけ教えたのにそれだけしか釣れなかったの!?』とダメ出しを食らいそうです(^^;今回はこれ位で勘弁して下さいm(__)m

本日 ラージ:45up×2本・40cm以下×8本 total 10本

ただでさえ爆釣王のTさん、苦手意識があったというミズヒマワリ攻略にもついに開眼してしまいましたね。これからはこの川でも爆釣しまくりになるんだろうなぁ。

今も昔もミズヒマワリの攻略はテナガホッグ、冗談抜きでこれが一番釣れます。

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根魚大将と狂輪波で攻める夏の伊勢湾 [釣果報告]

AbemaTVで配信している「奪い愛、夏」というドラマの大ファンである私。でもこのドラマ、最終回を迎える頃にはすっかり秋だと思いますけど・・・

久し振りに名古屋港の主OKさんから釣果報告が届きました。夏の伊勢湾での釣果をまとめていただきました。「伊勢湾、夏」です。
例年だと夏場には日本海側でアコウを狙ったりもしているOKさんですがこの夏は仕事が忙しくて遠征が出来ず、ひたすら伊勢湾で釣りをしていたようです。仕事が年中忙しいと参ってしまうけれど、たまに忙しい時期があるという位の方がむしろいいことなのかもしれませんよ。やる事がなくてヒマ、というのが一番恐ろしいことです

ご無沙汰致しております!
そしていきなり本題、この夏の釣果報告です(笑)。
先ずは久々のスピニングタックルとメバピョンピョンを使用した夏のワインドメバリングです(笑)。
これは温故知新と申しますか、なかなかに風情があって楽しめました!

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次はロックフィッシュゲーム定番の王者、根魚大将です。ここまでオールマイティなソフトルアーは未だに出会えていません。
無敵です(笑)。

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最後は伊勢湾のロックフィッシュにも人気上昇中の狂輪波です。
夏の終わりのカタクチイワシパターンにマッチング!
特にクロソイ、タケノコメバルには大人気のようです(笑)。

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これでキジハタも仕事帰りに手軽に釣れれば言う事無しですが、贅沢は禁物ですね!
狂輪波はこの後のシーズン、秋冬にもご当地アイドルの伊勢湾クロソイ&タケノコメバルに愛される事でしょう(笑)。

まず、OKさんもメバル用のワームを投げる時にはスピニングタックルを使っていて、少し安心しました(笑)。OKさんの代名詞はソルトベイトフィネスゆえ、何でもかんでもベイトフィネスなのかな、と思っていました。

割合的にはカサゴが多いようなのですけど、それにしても他魚のレパートリーも多彩です。尺前後のグッドサイズも釣れていますし、夏の伊勢湾もなかなかですね。何より夜釣りなので、真夏の昼間の暑さからも逃れられるのもいいですね。

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