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ヘドンパーカ2019 [ヘドン]

毎年制作しているものではないのですが、今年は2年ぶりにヘドンパーカを制作することにしました。

Tシャツなどは頻繁に着用すると数年保たない場合が多く毎年制作しても安定して売れるのですが、パーカとなると比較的長年保つものなので買い替え需要としては低い。だから間を空けずに発売すると売り上げ的にはガクッと落ちてしまう。ですので毎年は生産しないのです。ただ、釣りで着用している人は生地が日焼けでだいぶ色褪せしているケースは多いです。

これまでのパーカは綿100%素材のものを使用してきました。ですが今年のパーカは根本的に素材が違うものを採用しました。表面はドライ生地、裏面はフリースになっています。自分もサンプル品を取り寄せて質感を確認してみたのですが速乾性もいいですし保温性も良好でした。これは釣りには向いているなと。生地は10ozで厚手、かなりしっかりした造りです。

カラーは3色。サイズはM、L、LLの3サイズです。

杢グレー
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ブラック
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ガーネットレッド
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杢グレーは一番日焼けしづらいので長持ちします。長年着用したい人は絶対にこれがお勧め。ブラックは日焼けは避けられませんが、なんだかんだで一番人気です。ガーネットレッドはやや落ち着いた感じの赤。背面のヘドンロゴと同化しやすいのでは?と懸念したのですがそんなことはなかったです。

11月1日より生産に取り掛かりますので、確実に入手したい方は10月下旬までにヘドンサポートショップにご注文いただければと思います。

・ヘドンサポートショップ専売商品
・標準小売価格:¥6,800+税
・12月発売予定

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ヘドンロングTシャツ2019 [ヘドン]

昨年は生産しなかったのですが、この秋はヘドンロングTシャツを販売します。

プリントは前面にヘドンロゴを配したシンプルなデザインとなります。背面および袖部のプリントはありません。カラーは杢グレー、ブラック、パープルの3色。

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サイズはS、M、L、XLの4サイズ。これまでSサイズは何度か生産したもののほとんど注文が入らなかったためラインナップから外していたのですが、今回は久しぶりにSサイズも作ることにしました。
また、2年前に生産したロングTシャツのLサイズに関してはちょっと袖が長いのでは?という意見もありました。今回のものからLサイズの袖丈を1cmほど短くしていますので特に問題なく着用していただけることと思います。

価格は¥3,500+税。ヘドンサポートショップ専売商品となります。

スミスでは9月20日に販売店からの注文を締め切り、9月24日より生産に取り掛かります。ですので確実に入手したいという方はなるべく早めにお近くのヘドンサポートショップに予約を入れておくのが確実です。

・11月発売予定

どうぞよろしくお願いいたします。

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ダイイングフラッター、復活!! [ヘドン]

復刻版のウンデッドスプークが相変わらずの人気を博している状況ですが、実はダイイングフラッターの復刻も進んでいました。発売時期が近くなったのはたまたまのことです。

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ウンデッドスプークと違い、ダイイングフラッターはさほどレア感を感じないという人も多い事でしょう。人によってはダイイングフラッターが廃盤になっていたことさえ知らない人がいるかもしれない。ちなみに廃盤になったのは2012年。取り立てて騒ぎにもならず、いつの間にか廃盤になっていたという印象です。

しかし、市場在庫は着々と消えていっていました。まずはネット通販をしている店の在庫から消え、気付いたらもうどこにもなかった。無くなってから皆が慌てた(苦笑)。

そのような状況を受けてか、一度だけOFTさんが復刻販売をしたことがあります。2013年のことで、この時は4色を発売しました。最低限のミニマム数での生産だったこともあり、これもすぐに市場から消えてしまった。なお、この時のOFTさんの復刻物から中国生産品となっていました。

OFTさんの復刻品が発売された際、私もお店でC(クリアー)を買ってきました。で、よ~く観察してみると・・・うむむ・・・???中国生産に伴い、金型が変わっていることに気が付きました。

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どこが違うって、内部です。ヒートンを入れてある箇所の肉厚が全然足りない。このプラスチックの肉厚がウェイト代わりでもあるので浮き姿勢が違うだろうと思い、このルアーは未だに未開封のまま。

で、このたびスミスでもダイイングフラッターを復刻販売することに至るわけですが、当然OFTさんの復刻販売品の際の同じ金型を使うんだろうなと思っていました。金型があるのであればわざわざ別に作り直す必要もないでしょうし。

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ところが、ん???スミスに届いたクリアーカラーのサンプルを見てみると、ヒートンを入れる部分が肉厚になってる(但し、オールド物はもっと肉厚ですが)!!

早速、T専務がオールド物とサンプル品を水に浮かべて浮き姿勢をチェック。すると、浮き姿勢や喫水についてはオールド物と変わらないことが判明(厳密に言うと色によってもバラツキがありますが、おおよそ合っていると判断できる結果でした)。
2013年の中国生産品とは別型ですね。これは期待してもいいんじゃないかな。

この手の細身のスイッシャーって、決してクラシカルな存在に留まらず、アメリカでも地域・時期によっては当然のようにトーナメントで多用されている現役プラグでもあります。デビルズホースなどもそうです。私としても、ある時に買っておかないと無くなっちゃうよ!なんていう限定品商法は出来ることならしたくない。本当だったらPRADCOヘドンで現行商品として定番ラインナップしてもらえることを願っているのですけど。

XBW
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BF
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C
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GR
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14KCD
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GRA
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SO
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BOS
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Y
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B
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・全長:3-3/4inch(9.6cm)
・自重:7/16oz(11.2g)
・オープンプライス

・9月発売予定(発売時期の信頼度:60% 苦笑)

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ヘドン フェザードレスドスーパースプーク [ヘドン]

ヘドンというと日本においてはオールド人気が高かったりもするのですが、グローバルモデルとしてスーパースプークやチャギンスプークの人気もかなりのものです。バスプロがトーナメントで勝つために使用する最前線のトップウォータープラグでもあります。

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以前からスーパースプークJr.にはフェザーフックを採用したモデルが存在しましたが、スーパースプークにもフェザーフック採用モデル(X9256)が新発売となります。

海外ではバスに限らずパイク、ストライパー、スペックルドトラウト、レッドフィッシュといったターゲットにも人気のあるモデルです。

01.Baby Bass
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14.Bone
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426.Foxy Mama
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HBS.Wounded Shad
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HLFS.Lake Fork Shad
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HOS.Okie Shad
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・全長:5in(12.25cm)
・自重:7/8oz(27.4g)
・フックサイズ:#4

なお、01、426、HBS、HLFS、HOSに関してはフェザードレスド・スーパースプークJr.にも追加カラーとして発売となります。

そして最後に悲報を1つ。ヘドンでは遂にマグナムトーピードがカタログ落ち。やっぱりこのルアーが売れるのって日本くらいなのかな・・・。
スミスファクトリーカラーでは継続販売しますが、お手頃価格のグローバルモデルが欲しいという人は今のうちに店頭在庫をあたってみて下さい。

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ウンデッドスプーク スミスファクトリーカラー [ヘドン]

復刻物やらスミスファクトリーカラーやら原点回帰シリーズやら、すっかり混沌の様相を呈してきたヘドンルアー(汗)。ここでちょっとだけ整理をします。

【復刻物】
スミスがPRADCO社に復刻要望を出して実現されるもの。既に廃盤となってから長期経過し、入手困難となっている往年のモデルが多い。スウェイバックザラスプーク、ザラゴッサJr.、マグナムタイガー、210サーフェイス、ウンデッドスプークなど。マグナムトーピードは復刻を機にPRADCOの定番ラインナップに加わる事となった。

【スミスファクトリーカラー】
現在のPRADCO社の塗装技術では再現が困難なカラー(昔のカラーが多い)を日本国内の塗装技術者が仕上げているもの。マグナムトーピード、ラッキー13、クアーズ(ビッグバド)、クレイジークローラーにファクトリーカラーがそれぞれ存在する。

【原点回帰シリーズ】
ヒロ内藤さん主導で進められたプロダクト。現在のPRADCO工場にて往年のカラーリングを再現させている。オリジナルザラスプーク、ラッキー13、チャガースプークにそれぞれ存在する。

じゃあこれは一体どれに属するの?と聞かれると、う~む・・・復刻物のスミスファクトリーカラーですね。ますますジャンル分けが複雑になってしまった。

【ウンデッドスプーク スミスファクトリーカラー】

SMBH
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SMBR
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SMGS
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スミスカラー3兄弟のラインナップです。ちなみに通常の復刻版ウンデッドスプークは直ペラなのですが、今回の3色に関しては捻りペラ(カリペラ)を採用です。直ペラと使い分けて、楽しんでみて下さい。

ヘドンサポートショップの専売商品となります。

8月発売予定。既に日本国内での塗装作業を進めていますので発売時期の遅れは大丈夫のはずです。

既に販売店からの注文数が生産数量を上回っておりこれ以上の注文は受けられない状況のようですが、生産数量自体はそれなりに多いので発売後にいきなり品薄になることはないだろうと思います。

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ヘドン原点回帰シリーズ新色 [ヘドン]

昨日はヘドンのウンデッドスプークに関して記しましたが、ヘドンの原点回帰シリーズもまた今年の初めに発売され(オリザラ除く)人気を博したシリーズです。

原点回帰シリーズはオリジナルザラスプーク、ラッキー13、チャガースプークの3種類があります(たまにウンデッドスプークも原点回帰シリーズだと思っている人がいますが、違います)。個人的に、チャガースプークはそれ自体がしばらく発売されていなかったため復刻要素もあってかなり売れるだろうなと思いました。私自身も欲しかったですし。
オリジナルザラスプークはノーズアイ仕様といいつつも現行品のオリザラベースなのでさほど騒がれないだろう、ラッキー13に関しては色しか差異がないためさらに騒がれることはないだろうと思っていました。私以外のスミススタッフもほぼ同じような見解だったと思います。

が、いざ蓋を開けてみるとあまりの人気ぶりにビックリ。どれも完売で品薄状態に。
そしてオリジナルザラスプークに至っては一度は入荷したものの検品でエラー判定となったため生産のやり直しとなり、何だかんだで今もなお発売になっていないという(汗)。

そんな原点回帰シリーズもウンデッドスプーク同様に新色を加えて再生産となります。前回生産したカラーの再生産も行います。

そもそもまだ未発売なのに新色とは如何に?!と思ってしまうオリジナルザラスプーク。既存カラー・新色ともに7月発売予定です。新色は3色。

RBY
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XBP
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XWR
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ラッキー13には2色の新色が追加となります。こちらは9月発売予定。

BOXG
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OBB
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チャガースプークは3色の新色が追加となります。7月発売予定。

CL1E
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VRB
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XRB
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どうぞよろしくお願い致します。

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ウンデッドスプーク新色 [ヘドン]

昨年復刻発売となったヘドンのウンデッドスプークは需要がその生産数を大きく上回ってしまいました。欲しかったが買いそびれたという人も多かったですし、オールドでもないのにオークションで価格が高騰したりもしていた。
そのため、今年のフィッシングショーでは「ウンデッドはもう出さないんですか?」という質問が非常に多かったです。私の答えは「出ます。でもいつになるかはまだわかりません」でした。

PRADCO社から伝えられてくる納期というのはどんどんズレ込んでいくのが通例なので、私をはじめスミスの関係者はあまりヘドン製品の納期は明言したくないのです(苦笑)。迂闊に答えるとトラブルの元になるので。

で、それを口にするのは「さすがにもう大丈夫だろう」という段階になってから。まぁ、それでもたまに裏目に出ることもあるのですけど。それでもようやく、ヘドンのウンデッドスプークの次回発売は7月発売ということでお伝えできるようになりました。

今回の生産は前回のカラーラインナップのリピート生産に加えて新色も6色追加となります。

WCDS
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YCDS
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BH
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S
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BF
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ところでウンデッドスプークって限定生産品なんですか?と問われれば、それに関しては否定することが出来ません。せっかく金型も作ったんだから定番品にすれば良いのに、とも言われますがそれは難しいことなのです。

その線引きというのはPRADCO社の現行定番商品であるか否か、になります。現行定番商品にないものを生産しようとすると、それは特注をかけるということになります。その生産に必要に必要な最低生産量というのがかなり多い。一歩間違えると大量の在庫を抱える事態になりかねないのでよほどのことがない限り特注はかけられないのです。また、特注自体を受け付けないと言われることもあり、PRADCO社のご機嫌次第?な時もあります。

幸い、ウンデッドスプークは2回目の特注生産をしても、まだ需要があるとの見込みが立ったわけです。ですが3回目のリピート生産は難しいのではないかなと思います。2回目の生産でだいぶ市場には行き渡ることと思いますので。

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ヘドンTシャツ2019 [ヘドン]

今年もヘドンTシャツが発売となります。ヘドンサポートショップ専売商品となります。

今回のデザインに関しては自分は関与しておらず、大阪支店のITN君がどうしてもコレで行きたいとの意向によるもの。どうやらシンプルなロゴデザインのものが欲しいらしい。
自分としては昔も同じデザインのTシャツを発売したことがあるので避けていたんですよね。でもよくよく考えてみればそれからかなりの年数が経ちますから回り回ってアリなのかなと。

ところで、アパレルは生産数量がある一定の規定数に満たないと仕入れ価格が上がってしまうのです。万が一規定数に達するのが厳しそうだったら、ITN君に大量購入してもらうとしましょう。

【アッシュ】
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【ナチュラル】
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【ライトブルー】
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・素材:綿100% 5.0oz
・サイズ:M,L,XL(日本サイズです)
・標準小売価格:¥3,000+税

・6月下旬発売予定

スミスでは5月22日に工場へ注文を出して生産に取り掛かります。それ以降のご注文は受けられませんので、確実に入手したいという方はヘドンサポートショップに5月半ば頃までに注文を出していただけると確実です。よろしくお願いいたします。

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スイミンイメージ [ヘドン]

シャッドとミノーの違いって何?となると、形状の違いが真っ先に挙げられるでしょう。日本のベイトフィッシュで言えばシャッドは体高のあるフナ形で、ミノーはワカサギやオイカワといった一般的な細長い魚のカタチ。

なるほど、それだったらフィールドに生息するベイトフィッシュの種類に合わせて使い分ければいいですね、となるところがなぜかその使い方は大きく異なる。シャッドはただ巻き、ミノーはジャーク。別にミノーをただ巻きしても良いはずだけれど、何故かその選択肢を提唱する人はほとんどいない(ラパラF9のただ巻きって凄く釣れるんですが)。

シャッドとフラットサイドクランクの違いって何?となると動きの違いが挙げられるでしょうか。でもシャッドにも動きが大きいものはあるし、フラットサイドクランクでタイトな動きをするものもある。そう考えると、そもそもルアーを厳密にジャンル分けすること自体がナンセンスなんじゃないかという気さえしてきます。

特にこのルアーは自分は明確に分類することが出来ないです。ヘドンのスイミンイメージ

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(写真のスイミンイメージは私の私物でエクスキャリバーのものです)

これってシャッド?フラットサイドクランク?
ちなみにスペック的にはフローティング。小さなラトルが入っています。固定重心。潜行深度は浅く、MAX60cm程度。

プラドコ社の説明によるとワイドウォブリングとされていますが私自身が使ってみた限りでは至って普通。同じプラドコであればコーデルのCCシャッドの方が余程ワイドな動きです。
泳ぎのレスポンスも際立って高いという印象はしない。だからスローリトリーブというよりはミディアムリトリーブ向き。

性能面では至って普通。このプラグに突出した特性はないと思う。反面、浅いレンジをミディアムリトリーブでただ巻きして来るには都合がいい。

自分にとってこのルアーは、浅いレンジを引ける、フナのカタチをしたただ巻きミノーという感じです。シャッドでもフラットサイドクランクでもない。軽くトゥイッチを入れてもいいですが、少なくともログのようなジャークはしない。

ルアー釣りの基本は投げて巻く。だからただ巻きで泳ぐルアーを使う。フィールドが浅いから潜りにくいルアーを使う。メインベイトがフナだからそれに似せたシルエットを選ぶ。
ごくごくシンプルな理由でルアーを選んで行くと、スイミンイメージに辿り着く場合があります。でも案外、スイミンイメージと特性が被るルアーってないのです。そんな辺りが、このルアーが長年に渡って販売されている理由なのだと思います。

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ヘドン原点回帰シリーズ チャガースプーク [ヘドン]

フィッシングショーで展示をしましたヘドンの原点回帰シリーズ。一体いつ発売になるのか?よく聞かれるのですが答えられない。何故ならプラドコ社に納期を問い合わせても一向に答えが返ってこないから。
もうカラーサンプルまで出来上がっているのに生産予定が立てられないとはどういうこっちゃ?!そんなこんなで半年以上が経ってしまいました。

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が、ここにきて急に原点回帰シリーズのチャガースプークが9月中旬に出荷されるとの連絡が入ってきました。通関、検品、JANコードシール貼りといった工程を必要としますので発売されるのは9月末~10月上旬といったところでしょうか。

ただ、プラドコ社からの荷物は平気で遅れてくるのでその情報を鵜呑みに出来ないというのが現実。これまでも何度泣かされてきたことか。
ですので、もしかしたら10月に発売になるかもしれない、というのが一番妥当な表現となります。

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原点回帰シリーズというのはヒロ内藤さんがスミスに販売提案をしてきたプロダクト。往年のヘドンプラグのテイストを復刻させるというものです。オリジナルザラスプーク(ノーズアイ仕様)、ラッキー13、チャガースプークの3種類。チャガースプークはそれ自体が久し振りの復刻生産となります。

一方、オリジナルザラスプークとラッキー13に関しては未だに明確な納期回答が来ておらず、困ったものです。

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なお、ヘドンフリークの皆様が心待ちにしていると思われるウンデッドスプークの発売時期ですが、ようやくPRADCO社からの回答があり現時点での情報では10月になる可能性が高いです。が、信憑性は5分と言ったところでしょうか。寒くなってしまう前に欲しいところですよねぇ。

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