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あと10年 [その他]

今年に入り、自分もとうとう50歳の大台に乗りました。そりゃ、アルミボートを持ち上げられなくなるわけです。そろそろバッテリーも軽い物にしたい・・・

未だに役職ではない万年平社員なのですが、今の会社に勤め続ければあと10年ほどで定年を迎えます。いずれにせよ体力的にもモチベーション的にもあと10年が限界ではないかなと思っています。

会社の中では下っ端なのであまり感じないのですが、外に出ると50歳の人間に与えられる責任というのはとても大きいものだと感じます。それは災害ボランティアの活動現場でも痛感しました。周囲を取りまとめて物事を牽引していく立場なのだと。

自分は幸運にも釣り業界で働くことが出来た。この業界で勤め上げた際には何かを残したいという気持ちがあります。それは釣れるルアーを残すとかそういうことではなく、後世に渡ってバス釣りというものが残っていくような環境、つまりはフィールドを残すということです。

でもそれは一朝一夕に出来ることではないし、本業の片手間にやれるような簡単なことでもない。念入りな準備や助走期間も必要になる。でも自分に残された時間はあと10年、きっとアッという間に過ぎてしまうに違いない。だって自分が40歳を迎えたのだってつい先日の事のようですもの。だから本来ならば、もうとっくに助走を始めていなければいけない時期なのかもしれない。

以前、このブログでこんなフィクションを記したことがあります。まずはそれを読んでみて下さい。

海岸線の開放という視点で書いてみましたが、実はこれがまさしく自分の思い描いているビジョンの1つなのです。

海岸線が企業の敷地となっており釣りをする場所がほとんどない。それであれば企業側に、年に1度でいいので敷地を開放して釣り大会をさせてもらえないかと頼んでみる。10社に打診をすればどこか1社くらいは前向きに検討してくれるところが出てくるかもしれない。
それが成功し、企業側にもメリットを生むものであれば年に1回だったものが2回に、さらにはもっと増えるかもしれない。やがて敷地を開放してくれる企業が1社から2社、3社と増えていくかもしれない。
そうなればほら、工業地帯の中であっても釣り場は生まれるわけじゃないですか。

そういうアプローチを今までに誰かやってきたのかというと、おそらく誰もやっていない。決して何もしていないわけではないのだけれど、まだやっていないことがこの業界には沢山ある。それをがむしゃらに頑張れば、何か1つくらいは良い方向に向かうきっかけを掴めるかもしれない。駄目かもしれないですけどね。でもやらなきゃ始まらない。

バス釣りだって同じこと。釣り禁止の場所がある。理由があって釣り禁止にされているのでしょうから、開放してくれと言っても無理でしょう。でも、年に1度だけ開放してもらって釣り大会をさせてもらえないかという打診であればどうでしょう。
清掃活動や草刈りなどをやるというのであれば管理者としてもメリットがあるので、もしかすると了解が得られるかもしれない。そして年に1度を2度3度に。1箇所というのを2箇所3箇所にすれば釣り場は作れる。

自分が動けるうちにやってみたいのはそういうことなんです。ただ、それって誰かからお給料がもらえる仕事じゃないんですよね。それに掛かりっきりになってしまうと自分の生活が破綻してしまう。でも自分がこれからやりたいことはそれで間違いない。

あと10年。ものすごく限られた時間。果たして自分はどこまでやれるだろうか。

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釣り部屋で探すマスクの代用品 [その他]

連日報道されている新型コロナウイルス関連のニュースの影響が大きいのでしょうが、現在都内の通勤電車は8割以上の人がマスクを着けているのではないかと思います。

その一方でマスクの品薄状態は一向に改善される気配がなく、ウチの近所のドラッグストアやコンビニは完売状態が続いています。

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自分は災害ボランティアのはしくれなので多少マスクの買い置きはありました。でも1日1枚ペースで使っているのでそろそろ先が見えてきています。皆さんもそろそろマスクを使い切ってしまう頃なのでは?

う~む、マスクの代わりに何か使えそうなものはないかね?部屋の中は釣りに関するものばかりだけれど・・・

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エアブラシ塗装の際に装着する防塵マスクがありました。これならウイルスくらいヘッチャラだろうけど、日常で着けるにはあまりにも大袈裟すぎる。

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バスアングラーの多くが持っているであろうサンバンディット。これを着けて街中を歩いていたら見た目が怪しいかな?でも、鼻と口を覆う程度に短く折り畳んで使えば多少はマシかも。果たしてどの程度ウイルスを防ぐことが出来るのかはわかりませんけど、これでもないよりはマシじゃないですかね。

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バンダナでも巻いてみます?これもまぁ、ないよりはマシというレベルなのでしょうけど。でも見た目的には一番違和感はないですね。

普通だったらサンバンディットやバンダナを口元に巻いて街中を歩いていたらちょっとおかしいし、見た目も怪しい。でも何となく、そんなことを言っていられなくなる日がそう遠くないような。そうなる前にマスクが店頭に並ぶことを願うばかりです。

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2020-02-03 [その他]

通勤電車の中で咳込んでいる人に向けられる視線が普段よりも一層冷ややかなものに感じられるのは私だけでしょうか。それだけ世間が新型コロナウイルスの拡大を懸念しているという事ですよね。

釣り業界においては今週末の「フィッシングショーOSAKA」「西日本釣り博」「ザ・キープキャスト」「にいがたフィッシングショー」「群馬フィッシングショー」などとイベントが続く時期です。フィッシングショーOSAKAの運営事務局からも、コロナウイルスに対する対応策が発表されました。各出展者に対してもマスクの着用や消毒液の準備などの注意を促すアナウンスがなされています。

メーカーによってはスタッフ全員にマスク装着を義務付けたり、フィールドテスターによるトークショーを取り止めるところも出てきました。
もしかするとスミスブースにおいてもスタッフがマスク装着で接客をすることになるかもしれません。少し特殊な状況ゆえ、どうかご容赦いただきたいと思います。

またスミスブースに来場を予定していたヒロ内藤さんは急遽参加が出来なくなってしまいました。誤った情報が流れてもいけませんので理由を記しておきますと、PRADCO社より帰還命令が発せられたためです。今はそれだけアジア圏に対する不安があるという事なのでしょう。おそらくは海外からの来場者も大幅に減ってしまうのではないでしょうか。

その反面、中国からの来客はむしろ増えるという話もあります。それはなぜかというと、中国国内のフィッシングショー(2/5~7:China Fish 2020、3/31~4/2:LIfe Style Show)が延期になったから。中国からの来場者も大事なお客様であることには変わりありません。

自分は自分に与えられた仕事を遂行するのみ。早くこの状況が終息してくれることを願うばかりです。

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2019-12-31 [その他]

いつの間にかもう年末?!というのが正直なところです。2019年の後半は台風被害に翻弄された年でもありました。未だに生活の再建に難儀している人もおられます。

10月半ばから週末は被災地に通い、それからはアッという間でした。12月という自分が一番好きなバス釣りシーズンも気が付けばもう終わりでした。でも、困っている人を助ける方を優先するのが当然と考えているのでそれは仕方がないですね。1月2月とフィッシングショーの合間を縫ってウインターバスフィッシングを満喫したいと思っています。

釣りが楽しめることは当たり前などではありません。家庭環境、収入、病気や怪我、天災などに見舞われてそれどころではなくなってしまう人もいるのです。釣りが楽しめている人はそれ自体がとても恵まれたことなのだと認識して欲しい。

2020年はどうか災害のない年でありますように。そして皆様が変わらず釣りを楽しめますように。

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羽鳥静夫さんを偲ぶ [その他]

11月2日、羽鳥静夫さんが亡くなりました。享年75歳。私がそれを知ったのもそれから数日後のことです。

ご家族より、しばらくそっとしておいて欲しいとの申し出があったこともあり一切の口外はしませんでした。どこから話が流れたのか、中には直接質問を投げかけてくる人もいたのですが一切の返答をしなかったのはそのためです。私以外のスミス関係者においても同様です。事情を察していただき、ご理解いただけたらと思います。

現在ではWEB上の公表に関してご家族の了解が得られていますが、そっとしておいて欲しいというご希望は変わらずですので、その点もどうかご理解下さい。

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かなりハードな撮影で閉口しましたが、何度か「羽鳥静夫サーフェイスゲーム」というビデオの撮影に同行したことがあります。車の運転、アルミボートのセッティング、カメラ艇の操船というのが自分の役割でした。

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羽鳥さんは自らが表舞台で目立ちたいといった願望は全くなく、むしろ顔写真を撮られることすら嫌っていました。ビデオ撮影に関してはT専務がお願いして何とか許可を取り付けたと聞いています。

撮影自体の過酷さはさておき、羽鳥さんの釣りというものを実際に目にすることが出来たという点に関しては自分はとても幸運だったのかもしれません。キャスティングの際にプラグが伸びやかに飛んでいく弾道が美しく、ラインスラッグを用いたルアー操作もまた然り。トップウォーターの釣りってこんなに簡単だったかな?と後日にプライベートの釣りで真似したりもしたけれど、やっぱりそう簡単なものではありませんでした。

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また、現在でも販売されているインナーハンドW.B.(プラスチックモデル)、恐竜シリーズといった製品のフィールドテストに同行することが出来たのも私にとっては貴重な体験だったと言えます。
自分は元々、トップウォータープラグにスナップを装着していました。その方がプラグはより動くと思っていたからです。ですが羽鳥さんからはナイロンラインの直結を勧められました。ラインも私が使っていた12lbでは太く、8~10lb位が良いと。
確かに同じインナーハンドを操っても、羽鳥さんが操るものと私が操るものでは動きの滑らかさが別物でした。

一般的にはトップウォータープラグビルダーのイメージが強いであろう羽鳥さんですが、私はそれとは違うイメージを持っています。羽鳥さんはジャンルを問わずルアーデザイナーとしての実力がズバ抜けていました。ハスティー、ミスティー、ディプシードゥなども羽鳥さんのデザインしたものです。

羽鳥さんはCAD設計などは出来ません。ですが「こうしたサイズでこうした機能が欲しい」とだけ伝えると「それだったらこれがいい」ということでバルサを削ったボディーが渡される。それに合わせて簡単なイラストが記されており、こことここの位置にこのサイズのウェイトを入れるという指定も出されていました。そしてその通りにアクリルの削り出しでサンプルを試作すると、驚くことにこちらの要望した機能がしっかりと実現されているのです。

私自身もバルサを削ったハンドメイドルアーは多少の心得がありますが、あれこれと形状もウェイトバランスも調整しながら完成に近付けていくというのが常です。良いものになるまで何個も作る。でも羽鳥さんの場合はほぼ一発で決める。
そしてもしサンプル製作段階で結果が今一つだった場合は「ここを*mm削ってあげると改善される」という具体的な指示が出され、実際にそれに従って修正するとその通りになるのです。

羽鳥さんのルアーデザインの根底にあるものは常に「ボディー形状」でした。独特のカーブを持つハトリーズのトップウォータープラグも、単なる見せかけだけの飾りではなく機能を求めた結果あのような形状になったものです。それは僅かコンマ数ミリの違いで泳ぎが変わってしまうようなもので、いかに完成されたボディーシェイプなのかを痛感させられることが何度もありました。

バルサ製のルアーをABS製に転化する場合、ルアーの生産に関わる多くの人は「バルサ製の泳ぎはABSでは再現できない」と言います。でも羽鳥さんは「出来るはずだよ」と言い、実際にそれを何度も見せてくれました。水をどう受け、どう纏い、どう逃がすか。それをきちんと計算してあるボディーフォルムであればバルサだろうとABSだろうと関係ない。そういうことを言いたかったんだろうと思います。

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クランクベイトやミノーにおいてさえ、ルアーはリップに水を受けて泳ぐものではなく、あくまでボディー形状で泳ぎを出すものだと考えているようでした。羽鳥さんのデザインするクランクベイトやダイビング系プラグはいつもリップの先端が丸く、スクエアー形状だったり先端が尖ったリーフ型のものなどは一切ありませんでした。理由を尋ねると、この形状のリップが一番ルアー本来の泳ぎを阻害しないと。そしてクランクベイトの重心移動に関しては否定的でした。

羽鳥さんがデザインしたクランクベイトはリップを除去しても泳ぐものがありました。羽鳥さんのボディーデザインは泳ぎを生むために計算されたもの。羽鳥さんの作るプラグはポテンシャルそのものが圧倒的に高かった。

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羽鳥さんはその立ち位置も独特でした。そもそも、これだけ知名度のあるビルダーだというのに限られた人しか交流がない。何度か雑誌社からの出演依頼もあり、都度打診をしてみたのですが全て断られました。イベントなどに顔を出したという話もほとんどありません。DVD(ビデオ)を観たことがない人は、その顔すら思い浮かばないという人も多いのではないでしょうか。

羽鳥さんには、有名になりたいだとか、人前に出ようだとか、ルアーを沢山販売して金儲けをしようとか、そうした邪念は全くありませんでした。自分のペースで作りたいものを作る。それを欲しいという人がいたら分けてあげる。元々はそうだったのだろうと思います。

人前に出ないことで神聖化されたいとかそうした考えは全くなく、むしろその逆で、人前に出ることで特別扱いされることを嫌がっていたのではないかなと思います。そういう人でした。温厚な人格者でした。

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カタログ製作を進めていくにあたり、撮影スケジュールの関係で新製品のサンプルも11月半ばまでには揃える必要があります。それに間に合わないものは残念ですが掲載を見送りにするしかない。今回、ルアーの中で撮影サンプルの手配が最も遅れていたものがハトリーズスペシャルの2020年モデルでした。
しかしながらハトリーズスペシャルに関しては毎年必ずカタログ掲載をしている製品でもあり、私としてはタイムリミットギリギリまで待ってでも何とか掲載したいと考えていました。

羽鳥さんもそれに呼応してくれ、何とかギリギリ間に合うように新モデルの塗装を進めてくれることになっていました。もしかすると少しタイムリミットをオーバーしてしまうかもしれないけれど、何とか2020年度のハトリーズスペシャルはカタログ掲載できるだろうと思い、そのためのページも割いておきました。

結果的にその目論見は外れました。私の元に羽鳥さんからのルアーサンプルが届く見込みはなくなってしまった。2020年以降、ハトリーズスペシャルの新作が出ることはもうない。3巡目に入っていた干支シリーズの終着点を羽鳥さんは決めていました。残念ですが、そこまで到達することは出来ませんでした。

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ルアービルダーは成功さえすれば、とても幸せな仕事です。ラウリ・ラパラもジェームス・ヘドンも後世にその名を広く残しているし、その作品が今も大勢の釣り人達に支持されている。そして羽鳥静夫という名はこれからもずっと残っていくし、羽鳥さんが生み出したルアーの数々もまた然り。

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でも『偉大なるルアービルダー』なんて称したら、羽鳥さんのことだからきっと「やめてよ~」と言ってくるに違いない。羽鳥静夫「氏」という表現さえ止めて欲しいと言っていた人ですから。

羽鳥さんと共にルアーの開発業務にあたることが出来たことは自分にとって本当に幸運な事でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。
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ボンベの緩みに要注意 [その他]

日本製の自動膨張救命胴衣は海外製品と比較して膨張しやすいと考えています。それはやっぱり日本という国のお国柄ということも関係していて、何か水難事故が起こり、その要因として救命胴衣が挙げられるようなことがあればその都度安全基準が上がっていくからです。型式認定の認可基準もこれまで何度か改訂され、審査基準はどんどん上がっています。

そうなると方向性としては、膨張しやすい方向に向かっていく。

結果、湿度の高い車中に放置しただけで膨張したり(汗)。そして近年はゲリラ豪雨などと呼ばれる猛烈な雨に見舞われることも多く、どうしても自動膨張の救命胴衣は暴発しやすい。でも構造を考えると豪雨時の誤作動は致し方ないかも。

というのも、日本製自動膨張救命胴衣の多くは「水感知」の部品を使っているからなのです。一方で海外製は「水圧感知」だったりします。ちなみに日本メーカー製の膨張式救命胴衣とはいってもボンベ自体は海外メーカー製だったりするので、造りというよりは設計思想の違いが大きい気がします。

豪雨でも暴発しない救命胴衣はないものか、もちろん型式認定品(桜マーク入)で。という方には、ちょっとゴツイですがセーリング用のこんな製品もあります。水圧感知式なので雨では暴発しないそうです。バスボート用にはこれくらいでもいいと思うんですけどね。

さて本題。

日本メーカー製の自動膨張式救命胴衣は膨張しやすいと記しましたが、ここ最近、落水したのに作動しなかったという話を何件か耳にしました。それだけでなく、作動索を手で引っ張っても膨張しなかったという話もあります。

私の知人が横浜のフィッシングショーで救命胴衣の点検を依頼した時の事。何と装着していたボンベが緩んでいたことが発覚。そしてそのボンベを回してしっかりと 装着させたところ・・・その場でシューッと膨張したというのです。

つまりその救命胴衣、本来であればどこかで一度膨張しているはずのものだったのです。所有者は落水したことはないようなので、豪雨か何かの時かもしれません。いずれにせよカートリッジが水を感知していた。けれどもボンベがしっかりと装着されていなかったことにより作動をしなかった。

もしも所有者が点検に出さずそのまま使用をして落水をしていたとしたら、救命胴衣が正常に作動することはありませんでした。命に関わった可能性もあります。

上記の事例とは別ですが、アニキ(千藤顕さん)もこれが原因で危ない目に遭ったようですね。やはりボンベが緩んでいたため落水時に作動しなかったとの事です。無事で何よりでした。

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浮き袋を拡げて畳んで、というフルメンテは手馴れた人でないと少し難しいですが、ボンベの装着が緩んでいないかどうかというのは誰でも簡単に確認できます。是非一度、ボンベが緩んでいないかどうかの装着確認をお願いします。これは自動膨張式だけでなく、手動膨張式の救命胴衣も同様です。

そして年に一度、フィッシングショーの際には無料点検に出してみることをお勧めします。ボンベの緩みもそうですし、他には空気室にピンホールが空いているのが見付かったりと、この点検で不具合が見付かるケースも結構あるんです。

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狂輪波 一時モニター募集 [その他]

一時モニターの受付は終了いたしました。

5月に発売となりましたオーシャンパフォーマー新製品の狂輪波。今回はこの狂輪波の一時モニターを若干名募集いたします。

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ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率は低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

  • メールにて、該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。釣果写真必須
  • 対象魚はロックフィッシュもしくはフラットフィッシュのみとします
  • シーズン中、1ヶ月あたりの平均釣行回数が月3回以上を最低条件とします
  • シーズン中、1回の釣行あたりの平均釣果をお知らせ下さい。即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります
  • プロ・アマ問わず、他社ルアーメーカーのサポートを受けている方からの応募はご遠慮下さい
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります

ご希望の方は応募フォームよりご応募下さい

  • 応募締め切りは2019年6月30日までとします
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先をお伺いします
  • 採用者には対象商品2パックを提供します。在庫状況により希望に沿えない場合もございます
  • 採用者にのみ連絡を致します。あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい

また、お店で購入された方からの釣果報告ももちろん大歓迎。釣果報告はこちらまでお寄せ下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いするかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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アルミボート旅立ちの日 [その他]

以前にこのブログでも案内を掲載させていただきましたが、売りに出していたアルミボートの買い手が決まり、本日引き渡しとなりました。

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購入者の方は以前にアルミボートを所有されていたことがあって、トレーラーで牽引していたのだそうです。それは手放してしまったそうなのですが、やっぱり欲しいという事で今回のご購入に至りました。

確かにボートって置き場も必要ですし、転居などといった事情で手放さざるを得ないこともありますよね。そして場合によっては数年後にその状況が改善されることもあるでしょう。

自分の場合は、現在はバスボートを所有しているという事と、50kg弱のボートをカートップする体力が無くなったので手放すことにしました。アルミボートのメリットは他の人がなかなか入れないような場所に浮かべられることにあると考えているので、アルミボートをトレーラーで牽引することは考えませんでした。

が、実はボートキャリアだけはまだ手放さずにいます。何となくですが、いつかまたアルミボートをカートップするようになるような気がしているのです。

維持費の掛かるバスボートをいつまでも所有できるだけの経済力は自分には無いです。霞水系の釣果がますます下がっていくようであれば50歳を目処に手放そうと考えていたこともあった。

そうなったら自分はきっとまたアルミボートが欲しくなる。その時は1人でもカートップできそうな10ftパント辺りがいいなぁ。30kgくらいだったら、高齢化した自分でも何とかカートップ出来るかなと。船外機も付けず、エレキだけで手軽にやりたい。バスボートで釣るより釣れるでしょうしね(笑)

幸い、ここのところの霞水系での釣果はさほど大きく外してはいません。吉田幸二さんの呼び掛けで産卵期(5月)のトーナメントが自粛されるようになり、その効果が出てくるようであれば霞水系をバスボートで釣る楽しみは今よりもっと大きくなるかもしれない。だからバスボートでの釣りはもう少し続けてみるつもりでいます。

でも思います、トレーラーにしろカートップにしろ最強のアイテムは「同船者」です。2人いればトレーラーでのランチングも、カートップでも全然大丈夫なはずですから。同船者がおられる方は同船者を大切にしましょう。

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コロットSR 一時モニター募集 [その他]

※一時モニター応募は締め切りました。

ようやく発売の運びとなった新製品のコロットSR。今回はコロットSRの一時モニターを若干名募集いたします。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率は低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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  • メールにて、該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。釣果写真必須
  • 対象魚はラージマウスバスのみとします
  • シーズン中、1ヶ月あたりの平均釣行回数が月3回以上を最低条件とします。バス以外の釣りはノーカウント
  • シーズン中、1回の釣行あたりの平均釣果をお知らせ下さい。即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります
  • プロ・アマ問わず、他社ルアーメーカーのサポートを受けている方からの応募はご遠慮下さい
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります

ご希望の方は応募フォームよりご応募下さい

  • 応募締め切りは2019年6月10日までとします
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先をお伺いします
  • 採用者には対象商品2個を提供します。在庫状況により希望に沿えない場合もございます
  • 採用者にのみ連絡を致します。あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい

また、お店で購入された方からの釣果報告ももちろん大歓迎。釣果報告はこちらまでお寄せ下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いするかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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アルミボート売却します [その他]

販売終了しました。

元々、自分はアルミボートのカートッパーでした。愛艇はシーニンフ12K。Vハル12ftで48kgというのはクラス最軽量。これを一人で車への上げ下ろしもやっていました。

でもバスボートに乗るようになってしまうと、すっかりカートップボートの準備と後片付けが億劫に(苦笑)。

ただこれだけは絶対に言える。プレッシャーの低いフィールドにカートップでアルミボートを持ち込むスタイルの方がバスは間違いなく良く釣れる。だって、霞水系でバスボートで釣りをしてノーフィッシュということもあり得るレベルだけれども、アルミボートで川を遡れば二桁釣れる可能性もある。

そんなこともあってアルミボートはずっと手放せずにいたのです。とにかくバスを良く釣りたいと思ったらカートップのアルミが一番だから。でもそう思いつつもう何年もアルミボートは出さずじまいでした。

そして先日久し振りにアルミボートを持ちあげようとした時の事。
あれ?!アルミボートってこんなに重かったっけ?!いや、アルミボートが重くなるわけがない。変わったのは自分の体力ですよね・・・

ということで、体力の低下に伴いアルミボートをカートップ出来なくなってしまいましたので手放すことにしました。まぁ、50歳も目前なのでもう無理をしない方がいいだろうなと。

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ボート:シーニンフ12K。デッキカーペットはグレー。船検は丁度切れたばかり。
船外機:マーキュリー9.9M
12l用ガソリンタンク付属
サドルシート、ポール付属
魚探:HONDEX5620 ジョニーレイ架台付属
エレキの付属はありませんが、バウデッキにゲーターフレックスマウント付属
ボートドーリー、モーターキャリア付属
ご希望があれば法定備品一式付属可(信号紅炎除く)
以上を¥30,000で販売したいと思います。

土曜日もしくは日曜日に埼玉県南東部まで取りに来れる方のみ。運搬・配送は不可。
名義変更を確実に行ってくれる方。

ご興味のある方は釣果報告投稿ページからご連絡下さい(入力必須項目は適当に埋めて下さい)。よろしくお願いいたします。

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