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XCS1 まとめ買い [プラドコ]

ブーヤの新製品XCS1が発売されましたので試し買いをしてみました。

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新製品というか、以前にエクスキャリバーブランドで発売されていたものがブーヤから再販されるようになったというのが正しいです。

エクスキャリバーからXCSが発売されたのは2011年のことでしたからもう10年近く前の事になります。タイミング的に日本では大きな災害が起きた年だったという事もあり、当時の自分もこのルアーを入手することはしませんでした。見た目的に、日本の有名ルアーを意識しすぎているようにも思えたからです。

先日、スミスに入荷してきたタイミングで試しに1つ買って使ってみました。小さい方のXCS1です。

あっ、コレいいかも!

泳ぎのピッチと称されることが多いですが「移動距離あたりの振動回数」もまずまず。リップ薄いものね、基板リップほどではないけれど。日本のアングラー好みの味付けだと思います。自分も泳ぎがダルいシャロークランク(移動距離あたりの振動回数が低い)は好きではないですが、このルアーは十分合格です。

ウォブリングメインのアクションで、ウォブリング幅も狭すぎず広すぎずでコンディションを選ばず使えると思います。

サイズの割に自重があって1/2oz。アキュラシーキャストを決めやすく、ショート~ミドルディスタンスからのバンク撃ちは非常にやりやすかったです。重心移動ではないですがこのクラスにしては飛距離も出る方です。

サイレント仕様は昨今のプレッシャーが掛かっているフィールドで釣りをしている人は重宝することでしょう。ちなみに製品開発する点でいえばラトリンモデルの方が容易です。ウェイトルームを大きめに作っておいて、テストの過程でウェイト調整が出来るからです。

性能面で尖った点は特になく、総合的に優等生なシャロークランクだなと思いました。

そしてこのルアー、どういうわけか価格がかなり抑えめとなっています。オープン価格ですので変動はありますが、今現在店頭に並んでいるものはおおよそ¥1,000少々で販売されているはずです。
ブーヤの中にはFLEX2というシャロークランクもあるのですがこちらは比較的高価格帯の商品。XCSはかなりお買い得商品という事が言えます。

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というわけで、お気に入りとなったところで追加購入。とりあえずこれくらいで勘弁してやろう(笑)。というか、XCS1に関してはスミスでも初回入荷分がほぼ完売となってしまったので個人分はこれしか確保できなかったというのが真相です。

メーカー在庫は次回の入荷待ち状態となっています。安くて良いとなれば、そりゃあ売れますよね。

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9/27 今日の霞ヶ浦 [日記]

来年のフィッシングショーやイベントはそのほとんどが中止となってしまいました。それでもカタログは製作しなくてはいけません。社内での担当は私ですので、10月よりデザイナーさんやカメラマンと共に制作作業に入ります。慌ただしくなるのも間もなくです。

しかし実は困ったことになっているのです。例年と比較して写真(釣果写真)が少ない。というのは、コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言やその後の越県移動制限などによりフィールドテスターの人達も釣りに行けなかったのです。その期間分は当然、釣果写真がないわけです。これはジャンル問わずですね。

そしてバストーナメント関連の写真についても不足しています。これは大会自体が延期や中止となったり、開催された場合でも現地観戦が出来なかったため。
さらにシーズン途中で陸上でのフェイスガードの着用が義務となりましたが、フェイスガードを装着したブツ持ち写真をカタログに掲載するか否かデザイナーさんに確認したところ、やはり良い顔をされませんでした。それはそれで2020年のリアルな現場ではあるのですけどね・・・

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そんなわけで本日は霞ヶ浦に写真撮影に行ってきました。協力してもらったのは篠塚亮プロ。来週開催のJB霞ヶ浦シリーズのプラクティスも兼ねています。

プラクティスも兼ねていますので具体的な話はここには記しませんが、霞水系を得意とする篠塚プロを以てしても今の霞ヶ浦攻略は容易でなかったです。そりゃ、自分レベルじゃ釣れないわけだと納得しました。

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純正スプールの使い道 [リール]

初めてベイトフィネス専用リールを使った時、1/8ozのライトテキサスリグをピッチングしてみたらルアーが狙った位置よりだいぶ手前に落ちました。自分がシャロースプールの回転レスポンスに慣れていなかったためです。でも、それに慣れてしまうと快適そのものでした。
それからというものシャロースプールの軽さというのは物凄い武器になると思いましたし、もう深溝のスプールなんて出番がないんじゃないかとさえ思いました。

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そしてアブのノーマル機には存在しない33mm径セミシャロースプールを組み込んでみたらこれまた目から鱗の使い心地。コンパクトスイングのショートキャストでシャロークランクを狙った場所にサクサク投げ込んでいける。回転の立ち上がりが速いとここまで違うかと驚き、ストレスを感じない軽快な使い心地にウットリしてしまいました。

軽量スプールは使い心地が最高!!自分もそう思いましたし、現在はスプールの軽さを求めているアングラーも多い印象を受けます。

一方、昨年からスミスでBiwaa社のスイムベイトを販売するようになった関係で重量級のルアーを投げる機会も多くなりました(本来の自分の釣りスタイルではないのですが、自社で販売している製品の特長がわからないようでは困るので、ある程度は使い込むようにしているのです)。

一番気に入って多投していたSトラウトの7.5インチ(フローティング)で70gもあります。これを沖に向かって遠投するということであれば特に問題はないのでしょうが、自分はこれを狙った場所にアキュラシーキャストをしたい。勿論、可能な限り着水音も抑えたい。

で、それを軽量スプールを組み込んだリールで行うとどうなるか。ラインリリースした瞬間にミサイル発射になってしまう。硬くて曲がらないロッドを使うと特にその傾向が顕著です。
そうなるとちょっとしたラインリリースのタイミングのズレで飛んでいく方向をコントロールできなくなってしまうのです。無論、着水音を抑えるのも容易でない。まぁ、慣れれば使いこなせないこともないのだろうけど・・・

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自分の場合は、自重の重いスイムベイトを投げるには純正の深溝スプールの方が使いやすかったです。瞬間的なレスポンスで最高速まで立ち上がる軽量スプールよりも、モッサリとゆっくり立ち上がるスプールの方がコントロールしやすかった。重量級ルアーのアキュラシーキャストに限った話ですけどね。

最近はスイムベイト以外にも大型のクローラーベイトを使う人も多いようです。重量級ルアーを丁寧に投げ込んでいく場合には、自重のある純正スプールも悪くはないですね。

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さらばバッテリー運び [その他]

昨年の10月以降、3ヶ月ほど台風の被災地で災害ボランティア活動をしていました。水害の後処理でしたので、民家の床下、庭先、側溝などに積もった大量の泥を撤去するのが主な活動内容でした。

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スコップで泥を掬い土嚢袋に詰めていく。土嚢は指定場所に集めておく。泥を詰めた土嚢袋はおおよそ20kg程度かと思います。これを連日何10袋も作っては一輪車に載せて運んでいました。

不慣れな力仕事ゆえ、最初の頃は全身の筋肉痛で動けなくなるほど。ところがそんなことを毎週続けていると徐々にではありますが体が慣れていきました。筋肉痛にもあまりならなくなった。

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そんなある日、ボイジャーのバッテリーを持ってみるとあれ?!そんなに重いと感じない。どうやら知らず知らずのうちにトレーニングになっていたようです。

その力をしっかり維持できていれば良かったのですが、災害ボランティア活動が終わり、1ヶ月後には元の軟弱な体に戻ってしまいました(苦笑)。やっぱりボイジャー、重過ぎる。

しかし自分の住んでいる部屋はアパートの1階です。車も玄関先に停めてある。バッテリーを車に積むのはさほど苦ではないのです。だって釣りに行く際の荷物の積みやすさを第一に考えて今の部屋を選んだんですもの、それは当然の事なのです。

とはいえ、良い物件が見つかり次第に引っ越しをするつもりでもあります。なかなか良い物件が見付からず、物件探し自体が既にだいぶ長期化していますが、今までのように荷物の積みやすい部屋にはならないはずです。そうなるとボイジャーのバッテリー3発を部屋から車へ積み込むのはかなりの重労働に違いありません。だってもう50歳のオジサンなんですもの。

実は昨年、駐艇場内に充電設備のあるスペースが増設されたとの案内を受けていました。ですが数が限られていたようでしたので現時点でバッテリー運びに苦労されている人が使えばいいと思い、自分は遠慮して申し込みをしませんでした。

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ところが今年の夏の時点で「まだ空きがあるから池島さんどうですか?」とサムライボートサービス高橋さんに再度案内を受けたこともあって、充電設備の付いた位置にボートを移動しました。3バンクのオンボードチャージャーも船内に装着しました。これにより現在はバスボートに3台のボイジャーバッテリーは積みっぱなしです。準備・後片付けは格段にラクになりましたし、室内の中もちょっぴりスッキリしました。これでもう高階の部屋に転居しても大丈夫です。

これで今まで以上に身軽な状態で霞水系に釣りに行けるぞ!!とテンションアップに繋がりそうなものですが、それとは逆にあまりにも釣れない霞水系に対するモチベーションがダダ下がりなのが何とも。

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9/21 今日の水郷 [釣行記]

ようやく暑さも一段落して日中でも快適に釣りができるようになりました。

最近は特に、釣りに行ける時になるべく行っておきたいという気持ちがあります。コロナ禍もまだまだ落ち着いたとは言い難いですし、昨年は台風後には災害ボランティア活動に切り替えたので釣りに行けない期間も長かったです。釣りに行けることは幸せなことだなぁと実感する今日この頃です。

本日は愛艇での釣行となりました。北利根~霞ヶ浦方面は前日、前々日のJB戦でかなり叩かれているはずなので常陸利根川と北浦を周りました。

AMO製のセミシャロースプールを入れてマグネットも強化したレボSXがあまりにも快適過ぎてついついクランクベイトをアキュラシーキャストしてみたり意味もなくフロッグをスキッピングしまくってみたり。いかんいかん、キャストを楽しんでしまっている・・・

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ふと目に付いた生け簀跡にテナガホッグの直リグを落として30cm程のバスをキャッチ。

1尾釣ったことで慢心し、ますますクランクとフロッグを投げ倒してしまいましたが結局それらには1度のヒットもありませんでした。

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手堅くバイトを得ようとフィルターユニットをシンクスパイダーのノーシンカーで攻めるもキャットフィッシュのみ。

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その後はエリアを変え、鰐川~北浦へ。北浦は最上流部まで行きましたが何をやってもノー感じでした。

結局、朝方に釣れた30cm程のバス1尾で終わりました。この魚の単価、メチャクチャ高いです(汗)。それにしても釣れなくなったなぁ、霞水系。

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SWIMBASS 6インチ デリバリー開始! [Biwaa]

海外では既に先行発売されている国もあったのですが、 日本でもようやくBiwaaのスイムバス6インチがスミスに入荷し、デリバリーがスタートしました!

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何とか自分の分も3個ほど確保しました。3個じゃ少なくない?と言われそうですが、この手のルアーを爆買い出来るほど金銭的な余裕はないです(涙)。それでもBiwaaの製品はスイムベイトとしてはかなり良心的な価格設定(¥3,400+税)だと思います。
GOLD FISHは子供の頃に飼っていた金魚(和金)に似ていたので買ってみました。他のメーカーさんには無い色です。



ただ巻きでも勿論OKですし、トゥイッチを入れてヒラを打たせるのも効果的と思います。スローシンキングモデルですのでフローティングのスイムベイトでは誘い切れない水深でも出番があるはずです。

ここ数年で15cm前後のリップ付きスイムベイトは霞ヶ浦水系を中心として人気に火が付き、欲しいけれどもなかなかルアーが買えないという人が多いです。これから水温が下がってくるにつれてますます出番が増えそうですから寒い時期でも釣りに行こうと思っている人はお店で見掛けたらその場で入手しておくのが間違いないと思います。

Biwaaのスイムバス6インチに関しては限定販売というわけではありませんが、今回スミスに入荷した数量もあまり多くはありません。次回入荷までの期間は品薄状態になってしまうことも考えられますので、購入予定の方はお早めにお買い求めいただければと思います。宜しくお願いいたします。

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9月上旬 モッサで狙う?!若狭湾のロックフィッシュ [釣果報告]

バスでは一般的な虫パターンの釣り。これが実は海でも効くのだとか?!ただ、虫とは言っても「フナムシ」のイメージなのだそうです。

ライトゲームYoutuber M野さんの釣果報告と動画をご覧下さい。ロックフィッシュに限らず色々と釣れているようです。

この度はモッサ2.2インチでアコウやガシラが釣れましたので報告させて頂きます。

モッサはフローティング型のワームなので、シンカーを使って沈めると潮の流れや波の動きと連動して、ピクピク動きます

形状からしても、釣れそうな雰囲気がしますがアクションを見ても、実に釣れそうと思い、この度使ってみることにしました。

5gシンカーのリーダーレスダウンショットにセットして、堤防に敷き詰められた敷石周辺を狙っていくと

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ガシラ(カサゴ)

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アコウ(キジハタ)

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そしてエソまで釣れて、本当に海の魚はフナムシが好きなんだなと思います。

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最後に動画には映っていませんが、暗くなってからさらにアコウを追加

モッサは本来、バス用のワームですが、その形状からフナムシ、またはカニっぽくも見えるため、海の魚にも効果抜群ではないかと思い2年ほど前から時々検証してきましたが、やはりその効果はすこぶる良いと確信できるレベルです。

この度はモッサ2.2インチのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】



エソが黄色のモッサを咥えている写真が衝撃的でした(笑)。
モッサは決してフナムシをイメージしたわけではないのですが、こうしてしっかり結果が出ているので、効くのは間違いないようですねぇ。

海の虫パターン、試してみます?

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9/13 東京湾ボートチヌ [釣行記]

数年前までは狙って釣ることは難しいとされていた東京湾のルアーチヌゲーム。ところが温暖化の影響なのか東京湾でもキビレが多くなり、ルアーで狙って釣れるようになってきました。

自分は仕事柄、各地のフィールドテスターの人達からチヌの話を色々と伺ってきました。
広島のテスターさんは3.5~7gのジグヘッドリグのズル引き。夜釣りでした。九州のテスターさんは明るい時間帯のトップゲームがメイン。ワームは釣れないことはないようですがあまり効率的ではないと聞きました。大阪は広島同様にジグヘッドリグでのズル引きでしたが、ワームのサイズが1インチ台と非常に小さいです。浜名湖はトップのイメージですが、クローンクローのような1インチ台のクローワームで狙う人もいます。

地方によってまるで釣り方が違う。地域によってこれだけ釣り方に差異がある魚種というのはチヌくらいのものでしょう。

東京湾では3インチ台のホッグ形状のワームを3/8oz前後のシンカーでフリーリグで狙う。しかもデーゲームです。元々は淀川発祥の釣り方らしいのですがこれが東京湾にドンピシャだったらしく、現在の主流となっています。

この東京湾ボトムチヌゲームにドップリとハマってしまったSさんのお誘いを受け、大田区のオレンジフィッシングボートさんにお邪魔してきました。

釣行に先立ち、Sさんからは事前に色々なアドバイスをもらっていました。スミスのワームであれば「BFスイミーシュリンプ」がいいと思うとの事でした。その理由は2点で、カーリーテールのパーツが付いていること、カラーラインナップに「グリーンパンプキン」「ウォーターメロンペッパー」があるからとの事でした。

チヌにカーリーテールがいいという話は他の地方では聞いたことがありません。カラーに関しても、私が知るチヌに良いとされるものとはまるっきり違うものを勧められ戸惑いました。ですので、Sさんにお勧めされたカラーのワームも準備しましたが、私自身が「実際にはこっちの方がいいんじゃない?」と思えるカラーも準備しました。

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オレンジフィッシングボートの石崎キャプテンがセレクトしたエリアは水深1m台のフラットエリア。そこに3/8ozのフリーリグをロングキャストしてボトムを引いてきます。自分のイメージではロッドでズル引きしたりリールをゆっくり巻くものと思っていましたが、思っていたよりも速いスピードでリールを巻く釣りでした。丁度、シーバス狙いでテールスピンジグを引いているような印象を受けました。
PEラインの細さ(0.6号or0.8号)とシンカーウェイト(3/8oz)があれば水深1m台でのボトムはたやすく取れるのであとはリールを巻いて広く探るといった釣りでした。ただ、巻きのスピードはあれこれ試して魚の反応が良いスピードを見付けることが重要と教わりました。

釣り始めてほどなくSさんが40cmクラスを連発!試し投げをしていた石崎キャプテンも連発し始めました。自分にも「ガツガツッ」という明確なバイトがたまにあるのですがどうにも掛けられない。即アワセではスッポ抜けてしまうし、バイトがあった瞬間に喰わせようとしてもワームを離してしまっている。
正解は1つではないようですが、バイトがあっても巻き続けて追わせ、本バイトが出た時点でアワセるというのが1つの答えのようでした。バスの世界にはないバイトの取り方だなぁと新鮮に思いました。

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なかなかペースが掴めない自分に、石崎キャプテンよりアドバイスが飛びました。「グリパンに変えるのが答えが早いと思う」。それまではグリーンフレークのワームを使っていたのですが、グリパンのBFスイミーシュリンプにチェンジ。そして数投すると本アタリが出てようやくキビレをキャッチ出来ました。やっぱり東京湾のチヌはグリパンなのか・・・

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自分がようやく2尾目をキャッチした時にはSさんも石崎キャプテンも既にかなりの数を釣り上げていました。

この日は夕方近くになるにつれ南風が強まりウネリが出てきてしまいました。それに加えて川の上流からの水が入り込んできたためかだいぶアタリの出るペースが単発になってきてしまいました。

風を避ける意味もあり運河内の場所へ移動。岸沿いはゴロタで、こちらはキビレよりもクロダイが多くなる場所との事。その言葉通りにSさんがすぐにクロダイをキャッチ。私は何故か巨大なボラ(口掛かり)やらエイやら、何かが違う印象。

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それでもようやくクロダイをキャッチしました。

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さらに強烈な引き。ラッキーなことに45cmのキビレでした。時間帯が夕マヅメで雨天ということもありローライトだったため 根魚大将2.8インチのORブラウン/グローを使っていました。

ただ、この場所でもSさんと石崎キャプテンはグリパンでかなりの数のバイトを得ていました。かなり暗い状況だった中でグリパンが効くということにビックリです。

自分は6~7尾の釣果でした。一方、この釣りにハマっているSさんはさすがに釣り慣れていて19尾と圧倒的に釣っていました。やり込めばそれだけ釣果が伸びる釣りという事が言えるでしょう。

バイトの多さ、テクニカルなフッキング技術、強烈な引き。この釣り、これからかなり流行るような気がします。何より、東京湾にキビレってこんなにいたんだ、と驚いてしまいました。

石崎キャプテン、Sさん、色々と教えていただきありがとうございました。

■ オレンジフィッシングボートHP

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ハトリーズスペシャル入手のラストチャンス [スミスルアー]

※下記の商品は全て完売となりました。どうもありがとうございました。

釣具の世界にも限定品というものが存在します。個人が製作を手掛けるような商品は生産数の少なさ故、限定生産品とならざるを得ないものもあります。

ただ、限定生産品は発売後に完売になるものがほとんど。メーカーが在庫を抱えるようなことも通常はありません。ですが、諸事情により少しだけ在庫が出ることが稀にあります。受注集計を誤った、店側の都合で返品となった、イベント販売しようと思っていたらイベントが中止になった、等々。
限定販売品というのは案内する時期があります。例えば2019年限定生産品というものをその翌年には案内しづらい。数量的には微々たるものではありますが、そのようなものは在庫になる時があるのです。

そんなわけで、スミスにも僅かながらそうした限定品在庫があります。困ったことに営業員が誰も売ってきてくれないので(苦笑)こちらで紹介します。言うまでもなくハトリーズスペシャルはこの在庫が入手のラストチャンスです。

【ハトリーズスペシャル 冥王星人・女(2016年限定生産)】

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【ハトリーズスペシャル 天王星人・女(2018年限定生産)】

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【ハトリーズスペシャル サスピション(2019年限定生産)】

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【マッドルアー マッドツノゼミ(2015年限定生産)】

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【マッドルアー マッドシュリンクフロッグ(2016年限定生産)】

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【マッドルアー マッドヤチマウス(2016年限定生産)】

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いずれも1~3個程度の在庫ですので、欲しい!というものがありましたら急いで最寄りの釣具店に注文を出して下さいませ。尚、品切れの際はご容赦下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

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2020-09-07 [日記]

この数日間は台風10号の行方をずっと気にしていました。かなりの勢力だったので気が気でなかったです。

思えば昨年の台風15号が千葉県に酷い被害をもたらしたのはほぼ一年前の出来事でした。今でも房総方面に出向くと屋根をブルーシートで覆ったままの家屋があちこちに目につきます。被災するのはアッという間ですが、元通りに戻すのには大変な時間と労力、そしてお金が掛かります。

7月に発生した熊本豪雨に関しても発生からずっと注視しています。今年はコロナウイルスの影響で県外からの災害ボランティアが活動することが出来ません。ボランティアも地元の人に限られてしまう。これが果たしてどうなるのか気になっていたのです。人はちゃんと集まるのだろうかと。

球磨川が氾濫した人吉市では現在までに延べ14,607人のボランティアが活動をしました。災害発生から約2ヶ月でこの人数というのは、人手が足りているかどうかは別として予想外の人数でした。ちなみに昨年私が加わっていた栃木県佐野市では3ヶ月弱で延べ12141人でした。人吉市では熊本県民でないと災害ボランティアには参加が出来ません。それでこの人数、熊本の人達は助け合いの意識が高いのかもしれません。とても素晴らしいことです。

今回の台風で懸念していた河川の氾濫や高潮の目立った被害がなかったのは不幸中の幸いでした。それでもあちこちで建物被害が多かったようなので改めてボランティア活動を進めることになろうかと思います。連続して被災されている地域の人は相当疲労が蓄積していると思います。これまで活動経験がないような人も積極的に地域のボランティア活動に参加してもらいたいと切に願います。

まだ台風シーズンはこの先もしばらく続きます。昨年は関東も大きな被害を受けましたし、決して他人ごとではありません。台風の発生がなるべく少ないよう、日本列島に来ないよう、ただ願うばかりです。
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