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5/25 今日の高滝湖 [釣行記]

今日は高滝湖に行ってきました。
自分はこれまで何度か高滝湖で岸釣りをした経験はあります。昔に付き合っていた彼女とデートフィッシングにも行きました(笑)。が、実はボート釣りをしたことはありませんでした。

しかし今日は、とある予定の下見として行ってきました。

ここでは皆さん、そのほとんどが沖の釣りですね。今日などは特にボート釣りの7割は沖に浮いていました。それが高滝湖の王道なのだろうなぁ。

が、ディープのスポットを把握していない自分には現時点で真似の出来る釣りではありません。それに今日の下見、沖の魚を探してもあまり意味がないのです。岸沿いで反応してくれる魚を探して川筋から本湖までグルリと周りました。

結果・・・やはりディープですね(苦笑)。岸際で反応が出る場所も1箇所だけ見付けましたけど。

朝は古敷谷川を遡上しながら岸沿いを見て回りましたが無。
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本湖に出て移動中に、魚探にブロックのようなものが映ったのでシューティングで狙うとアッサリ1本。が、ディープの魚は下見的には関係ないんです。

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本湖のとある区間だけシンクスパイダーで2バイト出ました。キャッチした魚は40cmクラス。これは今日の下見的には価値のある魚。

養老川を遡上するも魚の気配を感じられず。ただ、水の色はダントツで良かったです。

再び本湖をチェック。でも護岸の岸沿いはかなり厳しい感じでした。ローライトだったら多少は可能性があるかもしれませんけれど。

どうやら明日にショップ主催のトーナメントがあるようで、今日はプラクティスに入っている人も多かったです。皆さんかなり沖目に浮いている。でも高滝湖の地形を把握していない自分はそれを真似することが出来ないのでもっと岸に近い場所で水深が3~4mある場所を軽くチェックしてみました。すると予想外にオダ(枝)がかなり沈んでいる場所がありました。

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これ釣れるんじゃないかな?と思ったら案の定4バイト2フィッシュでした。あっ!ついつい深い場所に手を出してしまった・・・これも下見的にはほぼ意味のない魚。

今日の下見、やらないよりはマシだったと思いたい。でも、台風絡みの大雨が降ったらリセットですねぇ。

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5/19 今日のご近所 [釣行記]

GWは9連休だったので少しゆっくり出来ましたがその後は2週連続で土曜日出勤が続き、すっかりお疲れモード。

ようやく日曜日になりましたが終日釣行に出掛けたら週明けにはグッタリしてしまうこと間違いなし。でも釣りには行きたい・・・というわけで近所のドブ川で朝練をしてきました。今季初のドブシーバス釣り。

自分が釣っている場所のハイシーズンは7月頃からですが過去には5月初旬に釣れたこともあります。あまり期待は持てないものの可能性は0じゃない。

今日も水面にはゴミやら油やらが流れており水質も超マッディ。いつも通りのドブ川。でもベイトフィッシュはまだあまり入っていない様子。う~ん、やっぱり期待薄っぽいなこれは。

案の定、いつも狙う場所で1時間ほどキャストしてみましたがかすりもしませんでした。やっぱり早かったか、ということで釣り終了。

駐車場まで戻る傍ら川沿いを歩いていくと、あれ?水門から水が勢いよく流れ込んでいるではありませんか。

この水門、通常は川の水を取水している水門なのです。過去に何度か狙ったことはあるのですがヒットを得られたことは1度もない。以後、狙う事さえしなくなった水門でした。この川には何年も通っているけれど、この水門から水が流れ込んでいるのなんて初めて見た。

これは試す価値アリ!と思い、仕舞い込んだタックルを再度 セッティング。ロングA(スミスリミテッドカラー・フロリダフラッシュ)で流れ込みを横切るように引いてくるとドンッ!と来た。

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45cm程度と大きくはないですが今季初ドブシーバス。

まだ釣れるかも?と思いましたがそこまで甘くはなくこの1尾だけでした。でも結果として全然OK!駄目元で釣りしていましたから。

釣りをしている最中はアドレナリンが出まくりなので気に留めていなかったのですが、帰宅したらドッと疲れが出て睡魔に襲われています。午後はゆっくり休もうと思います。

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5/3 今日の津久井湖 [釣行記]

GW期間中はレンタルボートも予約が一杯というフィールドが多いです。でも釣りには行きたい。ということで本日は津久井湖に行ってきました。自分が利用したボート屋さんは予約を取っていません。先着順です。なので早目に行けばボートを借りられるだろうという目論見でした。

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先月にも一度津久井湖を訪れています。その時も満水だったのですが今日はそれに輪を掛けて超満水!岸際は広範囲に樹木が冠水していました。一見するとパワーフィネス天国に思えますが、いかんせん湖岸線のほとんどが冠水しているのでやり始めたらキリがなくなってしまいます。
自分もカバー撃ちは好きなのでスモラバやテキサスリグを撃ち込んでいきましたが、まるっきり無でした。

シャローを目視して周っていくも、見えバスの姿は全くありません。ヘラブナとコイは場所によってウジャウジャいます。先月はネスト絡みの魚が10尾程度見えましたが今日はそれも全く見当たりませんでした。

今日の狙いとしてはアフタースポーンからの回復系をノーシンカーで攻めていこうというものです。しかし岸辺はことごとく樹木が冠水してしまっておりバンクや岩盤を直接撃つことが出来ない。こりゃ参った!

狙いを変えて水深2~3mを攻めようと思っても、その水深にも青々とした樹木が沈んでいるのでダウンショットなんてやってられない。

やっとの思いで1尾掛けるも、寄せてくる途中にも冠水植物が沈んでいるので、思うようにファイトも出来ず。40cmクラスをミスしてしまいガックリ。

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ようやく1尾目を手にしたのは13:00過ぎでした。シンクスパイダーで38cm。

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実は午後になって少し攻めやすくなってきたんです。水位が下がってきたように感じていました。実際には80cm位下がったのではないかな。これによってオーバーハングの下に船ごと潜り込めるようになった。やっと岩盤をダイレクトに攻められるようになってきました。とはいえ百戦錬磨の津久井湖バスですので一筋縄では行きませんでした。

その後も1尾掛けるも、またしても寄せてくる途中に沈んでいる冠水植物に阻まれミスしてしまいました。35cm位だったと思います。

前回に続き今回も1尾で終了。ただ今回はだいぶ自分のミスも目立ってしまいました。3尾獲れていたら、津久井湖にしてはそんなに悪くはなかったと思いますから。

**********

さて今日は6:30から釣りを始めたのですが、16:30にリチウムイオンバッテリー(GTK社製24V60AH LifePO4)がシャットダウン。このバッテリーのシャットダウンは2回目です。今日は10時間でシャットダウンとなりました。

以前に一度相模湖でシャットダウンを経験した以降は特に問題もなく終日使えていましたので、別に買い替えしないで良いかな?と思っていましたが、やっぱり容量の大きいバッテリーに買い換えなきゃダメだ!という結論に達しました。

朝から夕方一杯までフルに釣りをする自分。24V60AHだと容量不足で、夕方にシャットダウンする恐れがある。特に途中で大移動をしたりすると駄目なようです。そうはいっても思った通りに移動はしたいし、シャットダウンを恐れながら釣りをするのも嫌です。もう容量の大きなバッテリーを買うしかありません。バッテリーが届くまではTR-82Vは留守番してもらってFW-54Vに頑張ってもらおうと思います。

それにしてもこの超円安のご時世にリチウムイオンバッテリーを買い換えることになるとは(滝汗)。一体幾らになるんだろうか・・・

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ロングビルミノーで攻める春の淀川 [釣果報告]

アメリカンルアーに造詣の深いNAGAMASAさんから釣果報告が届きましたので紹介します。

4月27日に淀川でキャッチしたそうです。ヒットルアーはディープサスペンディングラトリンログ。写真の魚以外にももう1尾キャッチしているそうです。

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4月27日に淀川での釣果をご報告します。

釣り場で出会ったハンドメイドルアー製作者であり、心斎橋のフィッシングサロンでアロハクランクベイトを販売している富田さんから深い知識を学び、この春は彼に指導してもらっています。26日には廃盤になったレーベルのロングビルミノーで48cmの魚を釣り上げることができました。

そして27日には、チューニングしたディープサスペンディングラトリンログで釣果があったので、その報告をさせていただきます。この日は、写真にある魚ともう一匹を釣り上げることができました。

この春ボクはロングビルにハマりまくりです。

ラリーニクソンさんが琵琶湖でスプーンビルミノーを使ったポンプリトリーブでの釣り方を披露して、日本にもロングビルミノーのブームが来ました。ワゴンセールの中にあったスプーンビルミノーがアッという間に姿を消し、国産品でもステイシーやLIVE-Xリバイアサンなどが登場して大ブームになりました。

でも、岸釣りでは正直使いにくかったのではないかな?と思います。関東ではロングビルミノーに変わりシャッドプラグが台頭していきました。

そんな流れの中、陽の目を見なかったロングビルミノーも幾つかあります。ロングAのディープタイプ(B24A、B25A)もそうですし、今回NAGAMASAさんのヒットルアーであるディープサスペンディングラトリンログASSRB1200(名前長い・・・)もそうだと思います。大人気のラトリンログファミリーの一員でありつつも、さほど話題に上がることが少ない。そもそもブームの火付け役となったスプーンビルミノーですら最近は使っているという話を聞かないです。

でも一部の人達はその特性を理解してしっかりと良い思いをされているんですよねぇ。さすがとしかいいようがないです。

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4/30 今日の三島湖 [釣行記]

基本的に自分は土日しかプライベートの釣りには行けません。しかし週末の湖は人だらけ、それ以前にボートの予約すら取れなかったりします。

バス関連の釣具が売れていないのは確か。でも釣り人はワンサカいますよね。フィールドにもよるでしょうけれど、房総や相模湖、津久井湖などは週末には満員御礼状態になります。いつもそんな中で釣りをしているので、たまには平日に釣りに行きたいなぁといつも思っています。

今年のGW、自分の職場は4/28~5/6まで休みなのです。暦上は4/30~5/2は平日。実際のところは休んでいる人も多いでしょうけど、それでもいつもの週末よりは空いているかも?ということで三島湖に行ってきました。

水温は20~21度台。もう時期的にアフタースポーニングの魚が多いでしょう。
それにしても朝から本降りの雨。14時頃までずーっと雨でした。頻繁にブルジポンプを回して船内の水を排水していました。そうしないとエレキのフットペダルすら水没しそうな勢いでした。

満水という事もあって魚っ気はムンムンします。ジャークベイト(ビンターン)、ビッグベイト(スイムバス)、トップウォーター(ポップR)など動員して攻めていきますが、無。まだそこまで回復しきってはいないかな?
カバー撃ち(テキサスリグ、パワーフィネス)も不発。ちょっと鯉やヘラブナに占領されちゃっていたかも。

色々試した挙句、岩盤をノーシンカー(シンクスパイダー)で落とすと反応がいいことを発見。

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手の平サイズの小型から40cmまで、サイズもバラバラでしたが12尾キャッチすることが出来ました。

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その中でも明らかに反応が違うと感じられたのがこのカラー(FRZ)。途中で尽きてしまい、止むなく他のカラーにスイッチすると少しペースが落ちました。他の湖では突出した威力は感じないのだけれど、三島湖に関してはこのカラーはとにかく反応が凄いんです。

やっぱり三島湖、釣れるなぁ。楽し過ぎて時間が経つのがアッという間でした。

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4/28 トップトウ大古本市 [イベント]

本日は平塚市にあるクラシックルアー博物館で開催されていたトップトウ大古本市に行ってきました。

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古本市とは言いつつも、ムチョウワークスさん、Ouch!ルアーさん、ハンチバックさん、アーキテクトさんといった人気ハンドメイドルアーブランドの展示即売会も行われていました。当初はルアー博物館のイベントスペースでの開催を予定していましたが合同イベントとなり展示販売品も増えたことから3Fを丸ごとお借りしての開催になりました。

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トップトウ工藤さんが持参した古本。

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トップトウ工藤さんの展示販売品。

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工藤さん制作 コーモラソ「コーモラソ サンダー」。あのパクリルアーをさらにパクってみたというルアー。

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アーキテクトさんの展示販売品「インチノック」「エッグノック」。さすが洗練された造りという印象。

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Ouch!ルアーさんの展示販売品。
プラジョンジョンに蛇皮を貼り付けた「カパーヘッド・ジョンジョン」も販売。本家ギルモアと比べて表面の凹凸が少なく綺麗な仕上がり。蛇皮の入手方法を聞いて驚いた!
樹脂製のスジエビ型ルアー「スージーQ」も。コレ、下手をするとクリアレイクで開催されるハードルアーオンリートーナメントで人気に火が点いてしまいそうな気配がムンムンします。

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ハンチバックさんのリペイントルアー。
特にバスハンターのリペイントは超人気で、販売店に入荷すると瞬く間に完売してしまうのですが、このイベントではこれが買えたんです。

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ムチョウワークスさんの展示販売品。
獣毛仕上げの「サイレントマウス」。こんなルアーでタイメンを釣り上げたら一生忘れられない1尾になりますね。
ワカサギルアーの「美麗」はリアルさが半端ないルアー。その製作過程の展示もされていました。

**********

クラシックルアー博物館が出来て以来、外部委託のイベントを行うのはこれが初。
実はクラシックルアー博物館を作るにあたって館長の松下さんから色々と相談を受けていたのですが「展示品を見に来た人が何度も足を運ぶことは考えにくいので、一部のスペースを活用してルアービルダーの展示会といったイベントを定期的に開催するようにしてみてはどうか?」と進言したのが自分でした。

その後にクラシックルアー博物館はオープンしたわけですが、松下さんはきちんとその通りにイベントスペースを空けておいてくれました。そして今回、トップトウの工藤さんや各ルアーブランドの皆さんのご協力も得てそれが実現したというわけです。

ある意味、自分は言い出しっぺなのです。ですので少なからず責任があります。そこで、ちゃんとお客さんが入っているかな?と見に行ってみた次第です。

もしお客さんが全然来ていなかったら・・・責任重大だぞ、自分(汗)

結果・・・沢山のお客さんが来て下さっていました。特に昨日はGW初日の土曜日という事もあってか、かなりの賑わいだったのだそう。あ~良かった。来て下さった皆様には感謝しかありません。
もっとも、メディアとして影響力もあるトップトウさん、熱烈なファンも多いムチョウワークスさん、Ouch!ルアーさん、ハンチバックさん。この業界の重鎮ともいえるアーキテクトさんといった超豪華な人達が集結しているわけですから、そりゃ来るか。

6月にはあの著名アングラーも来る予定になっています!

今回は雑誌とハンドメイドルアービルダーの人達によるイベントでした。他にもルアービルダーの人は大勢いるわけですから、気軽にイベントの開催を検討してみていただければと思います。

販売店さんに活用してもらってもいいんじゃないかと思います。出張支店なんてどうでしょう?

個人の方でもいいと思います。自分のコレクションを見て欲しい、或いは釣具が増え過ぎたので断捨離を兼ねて販売してみるとか。

松下館長も来場者が増えると喜んでくれますので、クラシックルアー博物館のイベントスペース、色々と活用してみて欲しいです。

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釣れればデカいの未来はヤバい。 [物申す!]

自分がまだトーナメンターだった1990年代。河口湖にも随分と行きました。トーナメントの本場でしたから強い憧れもありました。

河口湖は日本でも歴史の古いフィールドの1つです。1980年代はまだ自分は足を運んでいませんでしたが、大きいバスから小さなバスまで幅広く釣れるフィールドだったようです。それがトーナメントが盛んになるにつれて20cm台の魚が多くなっていきました。

若年魚が多いのかと思いきや、河口湖の20cm級は鱗を調べたところ若年魚ではなかったそうです。過度のプレッシャーに晒されたことで成長が止まってしまったのではないかと言われていました。

やがて河口湖ではバスの放流が始まります。養殖魚もいたように思いますが、全国あちこちの湖からバスが持って来られました。

しかし特定外来生物法の施行により生体移動が禁じられたため、以後のバスの放流は養殖魚のみとなります。これが現在に至るまでの河口湖のバスに関する一連の流れです。

どうしていきなりこんな話をし始めたかと言うとですね、先日行われたトーナメントの結果を見て驚いてしまったからなんです。

何と、1kg未満の魚が1尾も釣れていない!

ついつい2kg級の大型が数多く釣れていることに目を奪われてしまうけれど、1kg未満の魚が1尾も釣れていないことにもっと危機感を持つべきではないでしょうか。

だってキーパーサイズが25cmなのに、20cm級も30cm級も1尾も釣れていないんですよ?!100人近いバスプロが2日間釣りをしているにも関わらずです。ちなみに、同時期に開催された過去の大会では少ないながらも釣れていました。それが遂に居なくなった。ゼロになった。

それが何を意味しているかというと、現在の50cm級が寿命を迎えて、次に現在の40cm級が寿命を迎えて居なくなってしまうと、それ以降の魚が全然いないということなんです。

河口湖はバスの放流が出来るんだから補充すればいいだろうという意見が出るかもしれない。けれども養殖バスはほぼ根付くことなく死滅します。だって養殖バスが複数年生き延びる魚だったら今頃河口湖はバスだらけになっているはずです。

今釣れている魚はほぼネイティブと思います。おそらく純血の河口湖産というよりは過去に全国から持ち込まれたバスの血が混ざっているでしょう。元々2kgクラスが釣れるような湖ではありませんでしたから。

現在河口湖では産卵期のみの禁漁区というのが何箇所かあります。ですが残念ながらネイティブバスの自然繁殖が途絶えています。今のままでは数年後に河口湖はバスがほぼ釣れなくなるという可能性があります。養殖バスを放せばいいというのではなく、今生息しているネイティブのバスが今後も繁殖を続けていく湖になってくれないと未来はありません。

河口湖に限った話ではありません。現在のノンキーパーサイズが将来我々の相手をしてくれるバスに成長するのです。ノンキーパーの個体数というのがそのフィールドの未来を示すバロメーターです。ノンキーパーサイズにもっと注目してみて下さい。

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4/20 今日の津久井湖 [釣行記]

自分はバス釣り歴は長いですが、元々はトーナメンターだったこともあり特定の湖に通い込むというケースが多かったです。そのためメジャーフィールドでも未だに足を運んだことがない場所が結構あります。

神奈川県の津久井湖も昨年に初めて釣行しました。その際はボウズだったので未だに津久井湖バスを手にしていませんでした。

今回はボート屋さんも変更して上流部にチャレンジしてみることにしました。初めてのボート屋さんだと何かと勝手がわからなかったりしますが、よくこのボート屋さんに来ているMさんに詳しく教えてもらいスムーズに出船することが出来ました(電話予約を取っておらず先着順とのことだったので少し早めに行きました)。

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水位は満水。前日に強風が吹き荒れたためか水面に草や枯れ葉が多かったです。

地形などは一切わからないのでバンク撃ちしながら流していきました。朝は道志川を上りましたが魚影が全く見えないため8時過ぎから名手橋方面へと下って行きました。冠水植物やウッドチップカバーがところどころに目につくためパワーフィネスでじっくり撃っていくもののバイトはありません。

昼過ぎからシャローにバスが見えるようになってきました。でもその多くがペアリングしている魚とネスト絡みの魚でした。一段深い場所にいる魚を狙いたいと思い、3m程度の場所をダウンショットで探ってみるとようやくヒット。やっと津久井バスを手に出来るかと思いきやミスしてしまいキャッチ出来ず。

このヒットを突破口にしたかったのですが、以後3mを中心に探ってみたものの1回ショートバイトがあったのみ。マズイ・・・昨年に引き続き今日もボウズかも?

時期的にまだ早いだろうな、と期待薄だったシンクスパイダーのノーシンカー。釣れないだろうなとは思いつつ(苦笑)岩盤にフォールさせるとラインが横方向に走り出すではありませんか。

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ようやく釣れた初津久井バス。40cm。良く引いて楽しませてくれました。

ノーシンカーもアリなんだ?!ということでその後もシンクスパイダーをフォールさせる釣りに集中しましたがノーバイト。

偶然1尾釣れたからボウズは免れたけれど、やはり難易度高いな津久井湖。でも今回、だいぶ魚探掛け(等深線作成)作業がはかどりました。次に来る時には地形を基にプランを組み立てられるはず。次回があれば、ですが(笑)。

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淀川シーズンイン [釣果報告]

昨年のスミス×プラドコバスダービーにおいて見事ヒロ内藤賞を獲得したNAGAMASAさん。淀川でデビルズホースを駆使して見事ビッグサイズを釣っていました。

自分は淀川で釣りをしたことはないのですが、こんなサイズも出るんだとびっくりしました。都市部近郊の釣り場ですからね。

そしてその淀川もいよいよシーズンインしたようでNAGAMASAさんから釣果報告をいただくことが出来ました。どうもありがとうございます。

4月11日にAR-Wピンテールのダウンショットでキャッチとの事です。

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淀川にも春がやってきたようで、あちこちでスポーニングをしている個体が見られる季節になっています。4月11日のお昼過ぎから淀川のワンドへ釣りに行って来ました。トータル3本中、2本をAR-Wピンテールのシンカー1.3gのダウンショットで釣る事が出来ました。サイズはどれも30cm前後でしたが、良く引く元気なバスで楽しめました。季節が進み水温が上がると、AR-Wピンテールで更に数釣が楽しめそうです。

淀川って数もそこそこ釣れるんですね。メチャクチャ楽しめるフィールドではないですか!

自分は最近岸釣りから少し離れてしまっているのですが、今の仕事をリタイアしたら岸釣りが気楽に楽しめる場所に移り住みたいという願望があります。
要は釣りに行きまくりたいわけですが、毎回ボート釣りで回数をこなすとなると出費が馬鹿にならない。その点、岸釣りはさほどお金を掛けずに楽しめます。それにボート釣りだと準備や後片付けも大変。短時間で釣りをしようという気にはなれません。その点でも岸釣りが良いなぁと思っています。もちろんたまにボート釣りも楽しみたいですけれど、とにかく釣行時間を増やすという事であれば岸釣りが最高でしょう。

なので以前は霞ヶ浦水系付近に移住しようと考えて茨城県内の物件をチェックしていたりもしたのです。でも霞ヶ浦水系の釣果も厳しくなり、気が進まなくなってしまった。自分が仕事をリタイアするまでに回復するようであればまた考えるのでしょうが、難しいだろうな。

千葉方面もレンタルボートは充実しているけれど岸釣りというとあまり思い浮かぶ場所がない。

NAGAMASAさんがいつも釣ってくる淀川も良いとなれば、大阪というのもアリなのかな?

数ヶ月前に九州のプロショップの方と話をしたのですが、福岡はクリークが多くて岸釣り天国ですよと仰っていたのも気になっています。数も5尾位は釣れるとの事でした。九州か~、それは全く考えてもいなかったのだけれど、もしかして自分にはピッタリなのかも?なんて思ってみたり。

現在進行形で老後のプランを考えており、皆様からの釣果情報も色々と参考にしているところです。もうそんなに先の話ではありませんので。

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4/14 NBCチャプター南千葉第2戦スミスカップ [イベント]

本日はNBCチャプター南千葉第2戦スミスカップが開催されました。冠スポンサーということもあり現地に出向いてきました。

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参加者の皆様、スタッフの皆様、高滝観光協会様、本日はどうもありがとうございました。

久々に見応えのあるバストーナメントを見ることが出来た!と感じた次第です。

ここのところトーナメントの結果というと寂しいものが多かった気がします。ウェイイン率20%足らずだとか・・・もちろんそうした中できっちり釣ってくる人は凄いのですが、やはり魚の個体数が減少の一途を辿っているのを看過することは出来ないし、将来的に参加者離れも懸念されてしまう。

そんな中、今日の大会結果は高滝湖のポテンシャルを立証するのに十分なものでした。ウェイイン率は70%超え、リミットメイクを達成した選手も多く、極めつけは3尾で4kg台というハイウェイト。中には二桁キャッチして入れ替えを繰り返していた選手もいたようです。そんな状況なので、参加選手の皆さんの表情も緩みっぱなしで本当に楽しそう。

リミットメイク!そして入れ替え!そうして最終的にライブウェルに残った魚でハイウェイトを競う。それが理想のバストーナメントだと思うのですが、近年はそれも難しくなってしまっているのが現実でした。でも高滝湖の大会ではこの時代にそれが実現できている。魚も多いしコンディションも素晴らしい。釣り人も多い人気レイクで、長年に渡ってこのコンディションを維持しているというのは凄いことです。

昨年、高滝湖観光協会さんのご厚意でワカサギの採卵施設を見学させていただいた際に強く感じました。この湖は資源管理がしっかりなされていると。だからこそバスもワカサギもここまで良好なコンディションを保っているのでしょう。

そして、今期から新しい試みもスタートしていました。これもうまく結果に繋がってくれればと思います。

バスが減って、お客さんも減って、と嘆いているフィールドもあるけれど、どん底に近いレベルからある程度まで資源回復に成功している湖もちゃんとあります。成功例は幾つかある。その成功例に倣って本気で資源回復に取り組むことが大事なんじゃないのかな。

ちなみにこのNBC南千葉チャプター、昨年比で参加者が10人以上増えているそうです。近年はバス釣り人気が・・・なんて言われがちな昨今でも、湖のコンディションが良ければトーナメントもそりゃ楽しいわけで、結果として参加者が増えている。

釣れない中でもユニークな企画で参加者を集めようという手法も決して否定するつもりはないけれど、自分はやっぱり釣りというのは資源ありきだと思っているのでまずは魚がちゃんと釣れるフィールド作りをすることが一番大事だと思っています。そうした面で高滝湖は最高の手本になっていると思います。

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