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もう1つのクローンクロー [他社製品]

最近こんな質問を受けました。
クローンクローのピンク、スミスのホームページに載っていないんですが」

あぁ、ソレね。それはBASSDAYさんの特注で作ったカラーなんです。ピンクだけではなくて全部で5色あります。

というのも、BASSDAYさんで販売しているチヌ用ラバージグ(紅ショウガ)のトレーラーにイチオシなのがクローンクローなのだそうです。浜名湖では高実績の釣り方とのこと。
ですが御存知の通りクローンクローの販売が途絶えてしまった。スミスでクローンクローを再販してもらえないか?と一番熱いリクエストを出してくれていたのは実はBASSDAYさんだったのです。

そしてクローンクローの再販も決まりました。金型も新たに作り直した。で、どうせやるのであればBASSDAYさんの求めるカラーを、ということでBASSDAYさんのスペシャルカラーを作ることになったというわけです。いずれも浜名湖のチヌをターゲットとして厳選されたカラーとのことです。

01.マイティーレッド
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02.ハイドパンプキン
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03.ハイドウォーターメロン
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04.サイトピンク
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05.サイトレモン
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これらのカラーはスミスでは販売していません。全てBASSDAY販売さんからの発売となります。

自分は浜名湖のチヌの釣りには詳しくないのですけど、ロックフィッシュにも良さそうなカラーばかりだなと思いました。むしろスミスで販売している色よりも釣れそうじゃない(笑)?

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クロックス ビストロ [他社製品]

今朝も近所のドブ川Bで朝練シーバス釣り。昨日は複数のチェイスも確認していたので魚も多いと思っていたのですが、今朝は魚が抜けていたようで完全ノーバイトで終了でした。

さて、ウチの近所のドブ川B。海からかなり離れていますが潮汐の影響を受けます。日によって雨の影響で増水するタイミングと満潮のタイミングが合うと護岸が水を被ることもあります。
そして増水後に水が引くと護岸上に泥や水溜りが残っていることがあります。そんなに深くはないですがぬかるみになってしまうのです。

そんな場所なのでスニーカーで行くとすぐに靴が汚れる。長靴を履けば万全なのですが、コインパーキングからポイントまでそれなりに歩くので人目がちょっと気になるところ。クロックスのサンダルだと、サンダル自体は簡単に泥汚れを落とせるけれど泥自体はガードできないので靴下が汚れてしまう。そんなわけで、今までなかなかイイ靴がありませんでした。

それが先日、上野で買い物をしている最中にとうとう理想的な靴を見付けた。

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クロックスのビストロ。その名の通り本来は厨房で使うための靴。サンダルと違っていて穴が開いていないし、横や後ろもスッポリ履ける。これだったら泥も完全にガード出来ますし、汚れても簡単に水洗いできる。水洗いしても拭けばいいだけなので乾かす必要もなくすぐまた履ける。

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ソールが浅くて泥が詰まりにくいのもグッドです!!

ただ、通気性がないので若干ムレます。まぁ、自分の朝練はせいぜい1~2時間なので問題なしです。長時間履き続けるのはちょっと厳しいかな。

今シーズンのドブシーバスはこれで決まり!まさに自分が求めていたもので、とても満足しています。

でも、あくまで護岸での釣り用ですね。というのも、ソールが薄いゴムシートなので靴底に厚みがないのです。バスの岸釣りなどではアシの刈り跡などを踏み抜いてしまうことも考えられるのでお勧めはしません。むしろ、雨の日の通勤・通学用にいいかもしれないです。スーツには絶対に合いませんけど。

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シックオフ、フルモデルチェンジ?! [他社製品]

以前にも紹介したことがあるミヤマエさんの乗り物酔い止めバンド「シックオフ」。

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子供の頃はとにかく乗り物酔いが酷かった自分。今でもたまに気分が悪くなる事があるので沖釣りなどは出来ないと思います。

こんな私だったので、子供の頃はバスで行く遠足が毎回憂鬱でした。行き帰りのバスに酔ってしまうんじゃないかと。遠足を楽しむ余裕なんて全くなかった。バスに酔わずに無事に帰宅出来たら結果オーライでした。

そんな自分が半信半疑で購入したシックオフを手首に巻いた。すると確かにバスに酔わなくなった。気分的なものなのかもしれないけれど。

そして同じクラスの友達がバスに酔ってしまってグッタリ。そこでその友達にシックオフを装着してみたら・・・あら不思議!復活!!そんな出来事があって、そのバンド凄いね!とクラスで評判になり、地元の釣具店でシックオフが品切れたとか、なんとか。

ちなみにウチの母は私が使っていたシックオフのお下がりを今でも愛用しているのだそう。間違いなく効果があると申しておりました。

それを聞いた相方からも、それが欲しい、見付けたら買って来いと言われていました。まぁシックオフなんて釣具屋さんの船釣りコーナーに行けばどこにでも売っているはずだから任せとき!

あれ?!売ってない。何箇所か見て回ったのですがやっぱりない。

某チェーン店で店員さんに聞いてみたところ、定番商品にはなっていないので置いていないのだとか。取り寄せは出来そうでしたがその場は見送り。う~ん、昔ほど一般的ではなくなってしまったのかな?個人的には効果のある製品だと思うんだけど。

それから長い月日が流れ(笑)すっかりシックオフの事を忘れかけていた今日この頃。

本日、なんと近所の釣具屋で新型のシックオフを発見!!思わず一瞬、なんじゃこりゃと思ってしまいました。だってあまりにも見た目が旧型と違い過ぎていて・・・。もちろん買いましたとも。

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昔のシックオフと較べてメチャクチャスタイリッシュになっているじゃないですか!!ちなみに子供用もあって、そちらはとてもカラフルなカラーになっていた。随分と垢抜けてしまいましたね。昔のシックオフも、味わいがあってイイですけどね(笑)。

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そしてこの製品、今ではれっきとした医療機器なんですね。それだけ効果が立証されたという事でしょう。

ちなみに乗り物酔いに効くだけではなくて、筋肉や体の痛みを和らげる効果もあるのだとか。自分、数時間車の運転をすると体がバキバキになるので、効果があるのなら自分用も買ってしまおうかな。

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GARMIN ストライカープラス9sv [他社製品]

昨年の12月からGARMINのストライカープラス9svを使い始めました。

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GARMINの魚探では一番手頃な価格のシリーズとなります。自分は本体+トランスデューサーで13万ほどで購入しました。ちなみにこの1つ上の機種となるエコマッププラス95svとの価格差はおおよそ7万円。
マリーナの人や周りの人にもエコマッププラスの方を勧められましたし金銭的に余裕があれば自分もそちらを選んでいます。でも7万円の価格差って小さくはない・・・ですよね?

そもそもストライカープラスでさえGPS、サイドビュー、クリアビュー、スポットマーキング、クイックドロー(等深線作図機能)を備えています。充分過ぎるでしょ?!だってそれまでの自分の魚探、HONDEXのGB200Ⅱと5620ですもん。これ以上に複雑な機能が付いていたところで、機械音痴の自分には使いこなせない自信がある(苦笑)。ですので、自信満々でストライカープラス9svを購入しました。

そして冬の間、ストライカープラスを相棒にして戸面原ダムのピンスポットをマーキング、実釣して好結果を出すことが出来ました。一応、真冬でもボウズを喰らった日はありませんでしたから。完全にストライカープラスのおかげだったと断言できます。

ただ、使い込むうちにここがもうちょっと・・・という部分があったのも事実。GARMINのサポートバスプロの人達は中級以上のモデルを推していると思いますが、価格面でストライカープラスを検討される方もいるかと思いますので多少なりとも参考になればと思います。

【白地図】

エコマッププラス以上の機種になると地図カードを読み込むことが出来ますので画面に湖の地図を表示させることが出来ます。ストライカープラスはカードスロットがなく地図カードは使えません。買ってすぐの状態では地図は表示されずまっさらな状態になります。

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自分の場合、戸面原ダムをクイックドローをかけながらエレキで周り、2回の釣行でほぼ戸面原ダムの地図を完成させました。同じフィールドに何度も通う人であれば数回の釣行で大まかな地図は出来上がってしまうはずです。自分ももう地図が出来上がってしまっているので、最近はクイックドローなんてほとんど使わなくなってしまいました。
規模の大きいフィールドでなければ白地図で何ら問題ない、というのが自分の感想です。

【社交性ゼロ(笑)】

GARMINにはユーザ間で情報交換をするコミュニティサイトが存在します。ここから作成済の湖マップをアップロードしたりダウンロードすることも出来ます。が、ストライカープラスはWi-Fi機能やSDカードスロットがありませんのでコミュニティサイトには参加できません。
自分で苦労して作った地図は人になんぞやらない、ましてや人様が作った地図データなんて使わないという私のような社交性のない頑固者や一匹狼系のアングラーにはピッタリです(笑)。社交性を重視される方はエコマッププラス以上のクラスを推奨。

ただですね、ストライカープラスも日本向けのものがWi-Fiを抜いてあるようで、海外で販売されているストライカープラスにはWi-Fiが付いています。エコマッププラスとの差別化を明確にしたいのかもしれませんけど、せっかく付いているものをわざわざ抜かなくても・・・という気はしますね。

【アップデート不可】

Wi-Fi機能もSDカードスロットもないのでソフトウェアのアップデートは出来ません。でも別に、購入時のソフトウェアで何の問題もありません。

【ネットワークを組める機種が限定的】

レンタルボートやアルミボートのように魚探を1台しか設置しないケースでは関係ないことですが、バスボートで使用する場合はフロントとコンソールの2箇所に魚探を設置することになります。自分もストライカープラスをバスボートのフロントに設置する予定でいます。
当初の考えとしては、ゆくゆくはコンソールに中級機を装着して、フロントのストライカープラスと接続(マーキングスポットの共有が出来る)しようかと思っていたのですが、何と、ストライカープラスはネットワークを組める機種が限られています。具体的には同じストライカープラス(7sv、9sv)同士であれば可能ですがそれ以外のモデル(エコマッププラス95svなど)とは接続できない。バスボートで前後をストライカープラスというのも考えにくいですし、前後でネットワークを組むことは想定されない方が良いかと思います。

【ヘディングセンサーが接続できない】

ストライカープラスにはNMEA0183という入出力ケーブルが出ています。てっきりNMEA0183で接続するヘディングセンサーが付けられるものとばかり思っていましたが、何とこれが出来ない!!
マーキングした沖のピンスポットを狙う際、ボートが少しでも風に流されるとピンスポットがボートのどちら側にあるのか全くわからなくなってしまいます。これは魚探に頼る釣りをする人ほど大きなストレスになると思います。
自分は仕方がないので、どうしても精度を上げてピンスポットを撃ちたい場合にはマーカーブイを打っていましたが、折角GPS機能の付いた魚探を使っているのにわざわざマーカーブイを併用しているというのもアホらしいことですよね。

【タッチパネルではない】

スマホに慣れているとついつい画面をタッチしてしまいますが(汗)ストライカープラスはタッチパネルではありません。画面右側のボタンで操作をします。
各種の設定時には確かに面倒です。タッチパネルであれば1回で直接選べるものが、ボタンだと>>>>>>とカーソル移動分を余計に押さなくてはいけないからです。

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ただ、魚探を使い込んでいくと、おおよそ使う機能や表示画面というのは限られてきます。自分の場合は「クリアビュー+サイドビュー」「クリアビュー+地図」を多用しますので、画面設定でそれらを優先配置することですぐに選べるようにしています。

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あくまでレンタルボートでの使用において話をすれば、自分にはストライカープラスでおおよそ充分だったというのが正直な感想です。地図なんて数回釣りに行けば自分で作図できてしまうし、人が作った地図データをダウンロードするつもりもないし、ソフトウェアをアップロードする必要も感じないし、タッチパネルでなくても別に不自由しない。

ただね、ヘディングセンサーが付けられないという点だけがネックです。この点さえなければ、声を大にして「レンタルボートであればストライカープラスで充分です!!」と言いたいところですが。

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ステイシー60SP [他社製品]

最近はどちらかというと潜行深度の浅いシャッドが多いようです。それを好む人も勿論多い。自分の周囲に色々聞いてみても、どちらかというとあまり潜らないシャッドを好む人が多い気がします。

自分はシャッドラップSR7で育った世代なので、1mちょっとしか潜らないようなシャッドだと物足りなくてしょうがない。そもそも、潜らないシャッドをより深く潜らせることは出来ませんが、潜るシャッドでより浅いレンジを攻めたいと思えばロッドを立てて引けばいい。潜る方がより幅広い水深をカバーできるというわけです。

ただ、潜行深度の浅いシャッドが多くなったことは自分にとっては好都合です。先行者が潜行深度の浅いシャッドを投げていたとしたら、2m前後のレンジは手付かずのまま残っているということになるからです。

寒い時期にスローで使うシャッドはまた別になりますが、ハイシーズン中にただ巻きで使うシャッドはシャッドラップ、TTMシャッド、SH-60、ステイシー60SPなど。
「古いルアーばかりじゃない?」う~む確かに。一番最近のモノでもソウルシャッドを幾つか持っている程度かな。

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ちなみにステイシー60SPはこれだけ持っています。以前にバスの管理釣り場でやたらとこのルアーが釣れたので非常に気に入り、買い集めました。

ステイシーはフロロ4lbで使うと2m前後までトレース出来るのと、クリアー系の薄いカラーがあるのがいい。昔、管理釣り場でどのカラーのシャッドが一番釣れるか試してみたら圧倒的に釣れたのはクリアーでした。同じ場所をしつこく攻める釣りではあればカラーは薄ければ薄いほどいいと感じました。チャートリュース系やキンクロなんて最初は反応が良くてもすぐにバイトが途絶えてしまう。スレちゃうんですね。
でもクリアー系は売れない。だからラインナップするメーカーは少ない。自分でさえレティクルシャッドにはラインナップしませんでした。だからクリアー系のシャッドというのは貴重なのです。シャッドラップじゃ出来ませんし。

最近発売されたシャッドにも、いいなと思えるものはあります。興味を持って買ってみるという事ももちろんあります。でも、ステイシー60SPをこれだけ持っているのであえて新しいシャッドを買い足すこともないかなと。

何より、これまで釣っているという実績に基づいた信頼感や、使い慣れている、ルアーの特性を把握しているという安心感があります。新しいルアーだと、使い込んで釣ってみないとそれらは得られませんからね。

ところで今更ですが、ステイシー60SPってシャッドでいいですよね?!同じステイシーでも、80,90はロングビルミノーなので。

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レアな?プラ製キラーB [他社製品]

たまに買い物に行くレイクタウンというショッピングモールの中に以前ルアーショップがありました。現在はテナント撤退してしまったようですけど。

当然、買い物途中にちょっと覗いてみる。足元のワゴンセールの箱の中に、何やら見慣れないルアーが入っていました。中国製の安物プラグか・・・と思いきやパッケージにはまさかのバグリー表記!

ええーっ!!これってバグリーのキラーBなの?!

当然そのキラーBには手は伸びず。傷心のまま調べたところ、もはやバルサ製のキラーBは生産中止でプラスチック製のラトリンキラーBに移行なのだとか。

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慌てて在庫を探して複数購入したバルサ製のキラーB1。泳がせてみたら何とこれが全てハズレで泣けてきた。

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それからしばらくしてプラスチック製のキラーBも目にするようになってきました。やっぱり昔の製品に思い入れがある分、オジサンはどうしても好きにはなれない。でも、以前にレイクタウンで見掛けた奴はもっと不細工だった気がしたけど気のせいかな・・・

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でも思い違いなんかじゃなかった。レイクタウンで見掛けた奴はコレだ!!

現行のラトリンキラーB2とはまた違うでしょう。目の大きさと位置が決定的に違う。マイナーチェンジしたのか、それともコイツはサイズ的にB1なのかな?いずれにしても既に製造されていないモデルのようです。売れなかったんでしょうね、コレは。

短命に終わった製品なのか、実はこのキラーBの事を調べようとしてもほとんど出て来ない。私の周りでも持っている、知っているという人がいない。ある意味非常にレア(笑)。人気が無くて流通量が少なかったら、そりゃレアにもなりますよね。価値があるかどうかは別として。

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ブランドは違いますが、境遇的には何となくこの子達と重なるものがあります。

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リルハスラー OKIE TWISTER [他社製品]

バズベイトの種類は昔の方が多かったように思います。今でも製品自体は各社から出ているのですが、本当に必要なのはブレードのバリエーションなのではないかと思うのです。アルミの大型シングルブレード、アルミのタンデムブレード、プラスチックのトリプルブレードといった具合です。昔はそれらを状況によって使い分けていたものです。
特にプラスチックのトリプルブレードは今では絶滅してしまいましたが、水面が凪いでいる時はこれに勝るものはない気がします。

でも自分が一番好きなのは小型のアルミブレードを2枚組んだタンデムブレード。

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パコンパコンと音を立てながらゆっくり回転する大型のシングルアルミブレードは自分はあまり好みではなく、軽快にシャラシャラと回転する小型のアルミブレードの方が好みなのです。これは昔に愛用したツインティーズのアルミブレードバズの影響に他なりません。

が、シングルブレードはどうしても軌跡が片方向に反れる。それを上手く利用して岸際にぶつけながら引くととてもよく釣れますが、狙うポイントによっては必ずしもそんな引き方が出来るとは限らない。なので、一番万能なのは直進性能に優れたタンデムブレードということになります。

そんな中で自分が一番気に入っていたバズベイトはコレです。

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・・・って、ボロボロ過ぎて何だかわからないですね(汗)。ラバースカートは溶けて駄目になってしまいました。

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ではパッケージ入り新品の写真を。これならわかりますね。リルハスラーのバズベイト。OKIE TWISTERというのが製品名らしい。

ペラがとにかく軽くシャラシャラ回る。ほぼ真っ直ぐ泳いでくる。多少早く引いても倒れない。ちょっとワイヤ径が細い気もしますが、それもまた小型のアルミペラが軽快に回る一因でしょう。

ツインティーズのアルミブレードバズが買えなくなり、あれこれと試してみた結果、一番自分好みのバズベイトだったのがリルハスラーの製品でした。

リルハスラー社の製品というのは30年程前にサンシャイン・フィッシングさんが輸入販売していたもので、他にスピナーベイトなどもありました。いずれも悪いものではなかったのですが、ゴム製のラバースカートからシリコンラバーが主流になっていくのと共に消えてしまった印象です。

ですが何と、このリルハスラー社という会社は現在でもラバージグやスピナーベイトのメーカーとして健在のようです。さらに何と、今でもOKIE TWISTERが販売されていることが判明。
学生時代に好きだった女の子が、まだ独身だと聞いた時のような嬉しさがこみ上げてきます(笑)

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ん?さすがにマイナーチェンジはされていますね。リアブレードは昔の方が良かったな。でも昔の面影はちゃんとあります。そうは言っても、現行品は日本では買えないでしょうね。

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パーマグロー [他社製品]

今ではソルト用のワームには普通にラインナップされている夜光カラー。ナイトゲームがメインとなるようなメバルやクロソイなどでは圧倒的な威力を発揮することが多い。でも昔は夜光カラーというのは珍しかったのです。

昼間にバスを狙うにしても、ディープの世界って光が届かず暗いに違いない。だったら夜光カラーがあればボコボコに釣れてしまうのではないか?

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そんな折、発売されたのが”PERMA-GLO(パーマグロー)”。発売元はティムコさん。ネオンワーム同様のハンドポワードの製品のようです。写真はリーパーですが数種類がありました。価格は当時としては結構高かったような記憶があります。自分は当時ショップでバイトをしていたので、仕入れる立場でした。

当時はディープのドゥードゥリングが流行っていました。当時のバスはそれほどセレクティブでもなかったですし、むしろワームが発見さえされれば喰うバスも多い気がしていました。それであればパーマグローは普通のネオンワームをブッチ切る釣果を叩き出してしまうのではないか?もしそうならば価格が高いだけの価値は充分にあります。

が、私自身も「あれれ?」という印象でしたし、パーマグローを購入したお客さん、仲間内からも「アレは凄い!」という感想は全く聞かれなかった。当然、リピート買いをされるお客さんもおらず、数年後には製品自体の発売が無くなりました。メチャクチャ期待したんだけどな、パーマグロー。

まだ試行錯誤の余地がある時代でしたから、パーマグローに限らず色々試してみるのが楽しかったですね。新しく出てくるものを試すたびにワクワクしました。今では自分自身もある程度の経験で判断してしまったり、常識的な知識で判断出来てしまったりする。無駄は無くなったけれど、コレはどうなんだろう?と試す面白味は薄れてしまった気がするなぁ。

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驚異のフッキング率 TRU-TURN [他社製品]

自分が初めて使ったワームフックはマスタッド製でした。当時はマスタッドかイーグルクロー位しかなかったのです。がまかつやオーナーばりは餌釣り用のハリを作っている会社で、まさかバス用のフックを作るだなんて当時は想像もできませんでした。

ワームフックに関する当時の悩みは、選択肢がないことよりも「買えない」ことの方が切実でした。現在のように店頭には様々な種類のワームフックがあり、サイズも充実しているなんてことはありませんでした。好きな銘柄のフックが買えない、欲しいサイズのフックが買えないなんて日常茶飯事。そういう時は仕方なく、店頭にあったフックを買って帰るしかありませんでした。
酷い時にはワームフック自体が全て在庫切れしている時がありましたから。そうした時はまた自転車を40分漕いで別のお店に行ったり。欲しいフックを見付けた時に買い溜めしておけばいいのでしょうけど、当時は学生で所持金も僅かだったので、そうもいかなかったのです。

そしてある時、またしてもマスタッドのワームフック(33637)が品切れていた。どこだよ当時このフックを輸入していた会社は(笑)。一度品切れると数ヶ月は入荷して来ない。参ったな・・・

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でもこんな変わり種のフックが売っていた。TRU-TURN(トゥルーターン)。しゃあない、これを買っていくか。

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独特のフックベンドが特徴的なトゥルーターンフック。ちなみにこのフックもマスタッド製なんですけどね。ワームを貫通して針先が飛び出すのではなく、クルッと回転してフッキングするのだとか。フッキング率はいいらしい。商品の謳い文句としてはそう言われていたはずです。

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う~む、ワームを泳がせてみると重心が中心線からズレているのでちょいとバランスは良くないですねぇ。ワームが傾いて泳ぐ。

バイトが来た。どれどれ驚異のフッキング率とやらを見せてもらおうか・・・スカッ!むむ、喰い込みが浅かったか???
また来た・・・スカッ!
今度はちょっと送り込んでから・・・スカッ!
それじゃあ思いっきりアワセて・・・スカッ!!

全然掛からねぇ!何だよこのクソフックは?!

「あぁ~池島君も騙されたのか、あのクソフックに。ダメだなぁ(笑)」と先輩にも笑われた。というか、先輩もこのフックを使ってあまりの駄目さ加減に全部捨てたらしい。とにかく私の仲間内では神レベルのクソフックとして知れ渡ることになったのでした。

まさに驚異のフッキング率。違う意味でね。
トーナメンターだった頃にこのフックがあれば良かった。プラクティスの時にはバイトだけ取ってフッキングさせないようにするという事をしていたのですけど、それにはこのフックが最適だったはずなので。

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JC's シェイクンクロー [他社製品]

クローフィッシュをアレンジしたワームがある一方で、ザリガニそのものから型を起こしたというワームも過去には存在しました。

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これはサンシャイン・フィッシングさんが輸入販売していたJC's original Shake'n wormのクローワーム。いや~、この完成度は凄いです。バス釣りをしない人からしたらゴキブリとかムカデのオモチャの類にしか見えないだろうなぁ。

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ひっくり返すとこれまたエグイ感じ(笑)。いや~たまりません。そうそう、子供の頃にザリガニ飼っていましたけど、死んでしまうと水槽の底でひっくり返っているんですよねぇ。まさにこんな感じだった。

但し形状がリアルであるが故に、リギングのしやすさなんてものは一切ない。だって、コレをテキサスリグでセットしてみようとしてもどうしたらいいのかわからないでしょう?

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なので、このワームには専用のジグヘッドがありました。というか、それ以外にリギングする手段が無いのです。よく見ると尻尾に穴が開いていますよね。この穴に専用ヘッドのラインアイを入れて使います。
専用ヘッドはフラットな形状で、ワームの下側にセットするものでした。ヘッドの写真がないということはつまり、私ももう専用ヘッドを持っていないという事です。要するに、ワームだけ持っているけれどもう使えないということですね(汗)

このワームを買ったのはもう30年以上前になります。見た瞬間、ウヒャ~!こりゃ凄げぇや!!と思った。だってこんなワームが川底を這っていたら、バスは絶対にザリガニが歩いているって思いますよね?だったらこれで釣れないわけがないと思いますよね?そう思ったら、そりゃあ買いますよね(笑)

当時の私は早速使ってみた。エイッと投げる。底まで沈んだら、ゆっくり、ゆ~っくりと引いてみた。きっとそのうちこのワームをバスが見つけて、パクッと来るに違いない。ゴンッ!!という衝撃がロッドに走るに違いない。

が、これがまた、釣れなかったんですね。まぁ、当時はそれがいつもの事だったのですけど。でも、これは絶対に釣れるだろうと思って使っていたワームだったので、それが効かなかったというのは少しばかりショックではありました。

カタチがリアルであれば釣れるというわけではないんだとその時に学びました。その後、この手のリアル系クローワームは世の中から消えてしまいましたが、まぁそうなりますよね。

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