So-net無料ブログ作成

7/2 スパイニーアックスでカバーネコin片倉ダム [釣果報告]

今シーズンはメジャーフィールドにも積極的に足を運んでいる爆釣王Tさん。やっぱりメジャーフィールドでも釣る人は良く釣るものなんだなぁと思った次第。

片倉ダム 2019年7月2日(火) 5:30~17:00 天気:曇り・小雨 気温:22~27℃ 水温:23℃ 風:0~2m 水位:満水 水色:アオコでマッディー 潮:大潮

 今回は3年振り、2度目となる片倉ダムに行ってきました。ハイシーズンの梅雨空に期待しましたが、かなりアオコが酷く水も悪いです。それでも朝マズメはテキサス、スモラバ等でポツポツとバイトがありました。

 しかし時間の経過とともにバイトがなくなってきたのでパワーフィネスの釣りを試します。この釣りが苦手な自分は比較的カバーの薄い所をネコリグで、この釣りが得意な友人にはスモラバでよりややこしいカバーを撃ってもらいます。

190715-1.jpg

 なかでもパフォーマンスベイト『スパイニーアックス』は非常に使いやすかったです。他のワームでは収縮チューブを使って補強しても消耗が激しかったりずれたりしやすいですが、『スパイニーアックス』は効率よく釣っていくことができました。

190715-2.jpg
190715-3.jpg

 1/16ozのネイルシンカーを使いましたが、それ程厚くないカバーであればするりと落下していきます。それでいてボデイーハックルにより他のワームよりもゆっくりと落とせるためフォール中のバイトが非常に多いです。

190715-4.jpg
190715-5.jpg

 また引き感が強いのでノー感じになりづらく、定位力が強いので1箇所でアクションさせ続けるパワーフィネスの釣りには非常に向いているワームです。サイズは小さいものが多かったですが、カバーから強引に引きずり出すこの釣りは非常にエキサイティングです!

190715-6.jpg
190715-7.jpg
 
 この日はいいエリアとダメなエリアがはっきりしていて、いいところでは連発しますがダメなところはまるでダメでした。パワーフィネスの釣りはどうしてもスローな釣りになるので探れるエリアが狭くなってしまうのが難点ですが・・・

 残り時間がほとんどないところでたどり着いた浮きゴミの多いシャローで『スパイニーアックス』のネコリグをズル引いているとバイトがあるもすっぽ抜け・・・次のキャストで再び食ってきたのが本日最大の45cmでした!

190715-8.jpg
190715-9.jpg
190715-10.jpg

 今回はエリア選択を誤り苦戦しましたが、パワーフィネスの釣りに『スパイニーアックス』が非常に有効なことがわかり収穫の多い釣りとなりました。この日ボート屋さんで釣れた40upはわずか2本のみで、最大の魚を仕留めてくれましたからね!

本日 ラージ:45up×1本・40以下×13本 total 14本

最近はカバーネコといってストレートワームでパワーフィネスを試す人が増えましたね。スパイニーアックスの開発段階においてはそのような釣りはありませんでしたから想定は全くしていません。

ですが、スパイニーアックス自体は硬度設定をやや硬めにしてあるのも事実です。ボディーハックルが水をしっかり掴む分、ワームが大きく曲がりやすいからです。その硬さがパワーフィネスにも良かったのかも。何はともあれ結果が伴ったようで良かったです。

自分はカバーネコの釣りはどうにもしっくり来ません。ちょっと無理矢理感を感じてしまっていて・・・。特にフックはもう少し画期的なものが出て来ないかと思っています。


(スパイニーアックスアクション動画 by Tさん)

gill-corot.jpg
nice!(2)  コメント(2) 

nice! 2

コメント 2

A

vスペックでパワーフィネスに対応するスピニングロッドの番手を教えてください。
by A (2019-07-15 23:07) 

IKE-P

V-Specシリーズですとパワーフィネス用モデルというのはないのです。申し訳ありません。
by IKE-P (2019-07-16 21:46) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。